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譜読みを速くする2つのポイント☆

先日、高齢者施設でのお仕事を終えてきました♪
施設には100歳を超える方が3人もいらっしゃって、どなたも笑顔で本当に元気!
こちらがパワーを頂きました☆

さて、今回短い期間でたくさんの曲に取りかかったこともあって、タイトルにある通り、少しでも譜読みを速くするポイントのお話をしようと思います!
ある程度音符は読めるという方、是非参考にしてみてくださいね♪


◯ポイントその1
「横の流れに注目する」
中学校の社会の先生に、年表は横軸でも見るようにしなさいとよく言われたのを覚えています。日本のこの時代、ヨーロッパでは何が起こっていたか…

楽譜に関しても似たような事が言えます。
その瞬間に鳴らす音だけに注目せず、前後の流れに注目するんです!

メロディーは流れがハッキリしているので分かりやすいのですが、例えば最低音(バス)のパートに注目してみてください。
「あれ、ここはソファミレドってひとつずつ下ってたんだ!」「あ、メロディーと平行移動してる!」「こことここは同じ音だったんだ!」など、所々覚えやすいパターンがあると気づくはず。


◯ポイントその2
「ハモりもひとつの歌パート」
和音がいっぱいで音数の多い譜面を見ると、なんかもう読む前からため息が出ちゃいますよね…。
ポイント1と少し似ているのですが、メロディーだけでなくハモりの音符に耳を傾けてみて下さい!

ハモりの部分もメロディーのように浮き出て聴けたら完璧!
ハモりだけ取り出して弾いたり、わざとメロディーを小さく弾いて、ハモりを強調して弾いたりするのもアリです♪

前後の流れが掴めることで、一拍一拍考えながら読む必要がなくなります!



この他にもまだポイントはあるのですが、まずはこの2つを試してみて下さい☆
これだけでも随分読みやすくなりますよ♪
譜面には読みやすくなるヒントがたくさん!

気づきが多いほど、譜読みがどんどん楽しくなってきますよ♪

譜読みを速くする2つのポイント☆

(2015年3月16日(月) 23:26)

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この記事を書いたコーチ

国立音大卒、教えることを専門に学んだ先生。挑戦する貴方に寄り添います!

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佐竹玲奈 (ピアノ)

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