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音を縦に捉えるという事

今晩は☆

きょうは理論でどれだけ伝わるか分からないのですが、私が日頃レッスンしている際に気になっている事をこちらに書き留めたいと思います。

皆さんは新しい課題の曲をもらった時、まずどのように練習されますか?

初見である程度弾けてしまう…という方は良いのですが、こちらはあくまでも基礎ピアノ教室で、初心者に向けた視点でお話ししていますのでそちらの視点からお話しさせて頂きたいと思います。

恐らく、初心者であれば、まずは片手奏から入るかと思います。

右弾き、左も弾き…
私の生徒さんにもレッスンの際に両手奏で弾いて頂いてから、ちょっと怪しい場合は片手で弾く事を促したりしております。

片手それぞれ、あるいはどちらかが(左が苦手が多いです)上手く行かない場合はとにかく練習量を増やして片手練習にまず専念して頂きます。

ところが、片手それぞれ出来るのに両手で弾いてもらうと弾けない…という場合もあるのです。

原因は
両手が互いにつられてしまう事により、
片手それぞれで弾けていたところまで弾けなくなる…というところにあるかと思うのですが、そのような生徒には私はこうアドバイスしております。

音符を縦に見て!…と。

例えば右と左が同じ音が合ったり、同じ指が合う事もあるので、そのような分かり易い箇所を絶対に抑えておく!そこだけはピタッと合わせるなど…

もう少し縦に音を感じられると良いなと思います。

そういう事が自然に出来て来る場合と、なかなか出来ない場合とありますが、まずはそのような心掛けで臨まれてはいかがでしょうか^_^

今まで見えてなかったものがひょっとしたら見えるかもしれません^_^

(2015.3.14土曜日)

 

(2015年3月14日(土) 22:12)

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この記事を書いたコーチ

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