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後ろから練習してみよう!

こんにちは(^_^)講師のたきいです。
道路に敷かれた落ち葉を踏むと乾いた音が冬を感じさせますね。

さて、今日は「後ろから練習」?なんだそれ?と思われたかもしれませんがお話させてください。

レッスンに行ったとき、「ここがもうちょっと練習が必要ですね」と曲の後半を指摘されたり、家で練習しているとき「あー、いつもここが弾けないんだよなー!」と曲の終わりの部分で苦戦したり。発表会が近づいてきて「あれれ、どうしよう、うまく指が回らない」と思う部分が中間部分から終わりにかけてあったりということがありませんか?

練習をするとき、一小節目から弾きはじめて終わりに向かって弾いていったりして、はじめの方は丁寧に練習したりするのに、次第に集中力が欠けてきたり、時間がなくなってきたりしてしまって、曲の終わりになればなるほど粗が目立ったりしてしまうことはないでしょうか。

そんな問題を解決すべく、「後ろから練習」という提案です。
例えば、一曲の中でうまく弾けない箇所が何箇所かあった場合、曲の終わりに近い苦手部分の部分練習から行っていくという方法です。
部分練習ではなくても、例えば5ページある曲だったら、先ず5ページ目のはじめ部分の弾き易い場所から終わりに向かって練習し、次は4ページ目のはじめ部分から5ページ目にさしかかる部分まで練習、というように、終わりのページから順に練習してみてはいかがでしょうか。

曲の後半で苦戦することが多い方、お試しください。
読んでいただき、ありがとうございました。

 

(2014年12月5日(金) 15:52)

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この記事を書いたコーチ

武蔵野音大卒、100人以上にレッスン!歌も得意な面倒見のよいコーチ

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