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羽生選手、がんばれー!

先日のフィギュアスケート中国杯、羽生選手の怪我は大丈夫でしょうか・・?
それにしてもどんな状況であっても彼の表現力は力強くて、私のような素人でも魅了されてしまいます。

羽生選手のショートプログラムで使われたショパンの「バラード1番」は、スケート世界ではよく使われるようですね。
私も大好きな曲です。

私がこの曲を習ったのが中学3年~高校1年生くらいで、この前後スケルツォや他のバラードやらを集中的に勉強したので、この時期は本当にショパンにどっぷりでした。

でも、飽きない・・・
それがショパンの魅力なんですね。
なにせ、例えば「ド」から「ソ」に移動するのに彼は様々な音のバリエーションをその経緯の中に織り交ぜて酔わせるのです。
言葉で表現するのは難しいですが、とにかく響きがロマンチックなんですね。

そればかりでなく、肖像画で見る彼のか細い姿(皆さんも音楽室で見たことがあると思います)からは想像できないような情熱にあふれたフレーズもたくさんあるんです。
その繊細さと情熱あふれる所が、同じくか細い印象の羽生選手にも垣間見ることができて、彼(羽生選手)の「バラード1番」を見た時、「ああ、ぴったりな雰囲気だなー」と思ったのです。

でも、弾くのはとにかく難しい・・・(- -;)
羽生選手の音源がどなたの演奏かはわかりませんがミスもなく、私が一番練習で苦労していたフレーズも軽々と弾きこなしていたので「うまいなー」と聞き惚れていました。

スケート選手の選曲は巷ではたちまち人気が出るんですね(^_^)
結婚式で使用する曲だったり、発表会の選曲だったりにも見事に反映されてきます。

「よし、バラードに挑戦するぞ!」と思われてる方も多いはず。
私も全力で応援します!

羽生選手の復活も応援してますよ(^o^)/

 

(2014年11月15日(土) 8:14)

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この記事を書いたコーチ

指導歴28年、お子様や保育士を目指す方も。ジャンル問わず優しくレッスン

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西村千幸 (ピアノ)

森ノ宮・玉造・谷町四丁目・谷町六丁目・堺筋本町

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