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久しぶりの「コンボ」練習

現在、ビッグバンドだけの練習や演奏会がほとんどですが、久しぶりに「コンボ」(コンビネーション)、少人数編成での練習をしました。
ドラムス、ギター、管楽器(TP,SAX)、ピアノです。ベースが入らないと味気ないですが久しぶりに練習してきました。
Fのブルース。これはキーがFですからヘ長調、フラットが一つ五線紙に書かれているものです。
ブルースは12小節がひとつのコーラスとなっていて、この繰り返しを延々と演奏するわけです。
テーマは何でもいいのですが、今回は「NOW THE TIME」 スタンダードジャズの定番曲です。
まず、管楽器でテーマをユニゾンで演奏した後、ソロを2コーラスずつTP、SAX、ピアノと繋ぎ、ドラムとの4小節ずつの掛け合い4バース(4バーストレードといいます)を4コーラスもやれば、テーマに戻って終了する。
こんなスタイルがコンボ演奏の定番です。

ソロはもちろん各自の即興演奏ですから、何コーラス演奏してもいいのです。
コード進行にあわせて、そのコードからくる音階(スケール)を考え(この場合はブルーススケール、ブルーノートとも言います)を多用して演奏するわけです。
まあスケールの話になるとたくさん出てくるしややこしいので、思うがままに のほうがいいかもしれません。
テーマメロディーを聞いていると自然にブルーススケールが出てくるのでしょう。
これ以外にもスタンダードと言われる名曲がたくさんあります。
これらも同じようにテーマを一人か二人、ユニゾン(同じ音程で吹く)かハーモニーも交える。
それからここのソロを演奏して、ドラムとの掛け合い。
そのあとは、テーマに戻って終わる。
楽譜こそ書かれていはいませんが、このパターンでやることがほとんです。
たまには、2バースや8バースそれからドラムではなく管楽器どおしで行ったりします。
こんな掛け合いがお互いを刺激して、素晴らしいパフォーマンスがうまれる。
ですから、音楽は、生演奏とりわけライブハウスなどで聴く方が演奏する側も聴く側も刺激があり楽しいものです。

 

(2014年10月29日(水) 11:47)

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この記事を書いたコーチ

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