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譜面がいろいろ パート1

皆さん、こんにちは。
アッカピアノサロン、コーチの斉藤です。


皆さん楽譜を購入する時って、どうしてますか?
購入場所は楽器店やインターネットだと思いますが、楽譜の出版社ってたくさんあって驚きますよね。


先日友人から、どの楽譜を買えばいいのかわからないからアドバイスして!って言われたので、皆さんにもちょっとだけ伝授しますね。


友人はバッハの「インベンション」を練習するため、楽譜を購入するとのこと。
そこで、私は春秋社版を薦めました。

(バッハの「インベンション」はバッハの弾き初めには持って来いの曲集なので、バッハを勉強してみようと思う方はぜひ「インベンション」からスタートしてください。)


この春秋社版は井口基成先生が編集されていて、強弱や、スラー、スタッカートに至るまで事細かく音楽表現が指示されてます。
皆さんもご存じだとは思いますが、バッハの時代にはピアノという楽器は存在してません。ほとんどがチェンバロのために書かれてるので、そのような表現がいらないんです。

なぜだかわかりますか?そうなんです、チェンバロは強弱をつけることもスラーで弾く事もできないんです。
なのでバッハが書いた譜面にも、当たり前ですが強弱記号や表現の指示なんてないんです。

もちろん春秋社以外の国内出版社の楽譜でも、音楽表現や解説付きのものがありますので、興味のある方はぜひ見比べて下さい。
面白い発見がありますよ!


またもう一方でヘンレー版のような、一切の音楽表現が排除されている楽譜もあります。輸入楽譜なので価格は高いですが、このヘンレー版はバッハの原形なんです。なので、音符しか書いてありません。
(音大生や音大を目指す人達は、ほとんどヘンレー版を使って勉強してます。)


音楽表現が記載されてる譜面でしっかりバッハの表現を取得したら、次はヘンレー版を購入してみてはいかがですか?  ♪♪♪♪



































 

(2014年9月10日(水) 15:29)

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この記事を書いたコーチ

聖歌隊で伴奏および指導を担当。はじめて~音大受験まで丁寧にレッスン

ピアノ教室 アッカピアノサロン
斉藤博子 (ピアノ)

品川・恵比寿・渋谷・代々木・秋葉原・田町・下北沢・都立大学・田園調布・駒沢大学・銀座...

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