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ピアノとキーボードの違いについて(その2)

前回に引き続き、私にとってのピアノとキーボードの違いについて。その2です。

ピアノとキーボードは重なり部分はあるかもしれませんが、
やっぱり違う楽器。
まず、タッチ(繊細な音色を指先やその他の技法で表現する音色)が
全然違います。

ピアノは数百年の歴史に対し、キーボードは百年の歴史もありません。
そして、なんといってもピアノはアナログ(人間が「平均率」という自分の耳で人間にあった音色で調律した楽器であって人間的。ゼロかイチかという2進法によるデジタル信号で出てきた音ではない)なのに対し、キーボードはデジタル信号によって作り出された音です。

ですから、ピアノが音楽的に優秀というわけではなくて、キーボードもデジタルの世界だからこそピアノとはまた別の世界で様々な音楽を作り出せる可能性を持っています。

前回も書きましたが、最近でこそキーボードのタッチはピアノにどんどん近づいていますが、今のところ超えるところまで来ていません。

例えば、アイヌの優れた助産師さんが触診でおなかの子が男の子か女の子かをわかってしまうかのように、優れたピアニストなら、タッチした瞬間キーボードではピアノのような表現力がないのを見抜けてしまいます。

というわけで、どのレッスン会場でレッスンを行うかは、生徒さんとの相談になるのですが、cyta.jpさんのホームページもピアノがあるかないか、それはアップライトピアノかグランドピアノか。ないのならばキーボードはあるのか、などの情報がとても重要になってきます。

つまり、生徒さんの求めるものがタッチの向上なら、
ピアノがある会場が必要ですし、発表会を控えていて、
かなり高度なテクニックが必要な曲となれば、
アップライトピアノは一般的にグランドピアノより
ハンマーの反応がにぶいので、じゃあ、
グランドピアノのある会場でレッスンしましょう、

というようになります。

最近レッスンした会場にはアップライトピアノがあったのですが、
cyta.jpのホームページには、

「グランドピアノあります」

と書かれていました。
「グランド」ではなかったので、「アップライトあります」に変更してほしいとお願いしたのですが、なぜか変更後は、

「グランドピアノ、またはアップライトピアノあり」

になっていました。


つまり今まで、

「グランドピアノあります」

と書かれていたので、私としてはもっと細かく、

「グランドピアノのあるスタジオです」
「アップライトピアノのあるスタジオです」
「キーボードの無料貸し出しのある会場です」

などと記載してほしかったのですが、、、。

これだと、結局、各会場のホームページを自分で開いて、
電話を入れて、ひとつひとつの会場に確かめなければなりません。
情報としては、劣化してしまいました。


もし、ピアノ講師の方で、賛同していただける方がいらっしゃったら、
右上の「お問い合わせ」のところから、ぜひリクエストしてみてください。
cyta.jpのホームページはもっともっと改善できると思うのですが、
現場の声があまり届いていない気がします。

いかがでしょうか?
ピアノとキーボードの違いって、教える方にとっても、
ものすごく大事ではないでしょうか??

せっかくの夢のお手伝いをするサイトならば、
コーチももっともっとモチベーションが上がるようなシステムにしていった方が、
楽しいと思うんですよね!


ピアノとキーボードの違いについて(その2)

(2014年6月23日(月) 22:23)

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大友聡 (ピアノ)

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