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片手で弾けちゃうかわいい音楽!

 ピアノを弾く、というと両手を使いしかも左右別々の動きをして・・・
だからそんなのできな~い、と思いがちです。たしかに両手を使い鍵盤を自在に操る演奏家の映像をよくみますが、ピアノの曲には片手のためのものもあるんです。
身近にある小曲を思い出してみると、「ちょうちょう」「チューリップ」などは片手で弾けるかわいい音楽です。幼い子供たちがドレミドレミと歌ったりしますがドレミファソの5つの鍵盤の位置を覚えればそこに親指から小指まで順に指を置くだけで準備完了です!
 大作曲家が作った大きな音楽も素晴らしいことは間違いありませんが、「ちょうちょう」や「チューリップ」のような小さな曲にも心を癒してくれるシンプルで温かいメロディがあります。加えて、これらの小曲には歌詞がありその意味を知れば日本の原風景を思い出し癒し効果は倍増するはず。
 そんなかわいい曲からピアノに触れてみてはどうでしょうか。
ちなみに、チューリップの歌詞は昭和5年に近藤宮子さんという方が作られたそうです。なにごとにもどんなものにも良いところはあるものだ、特に弱いものに目を配りたい、という思いでこの詩を作られたそうです。第2次大戦が忍び寄っていた1930年ころの時代背景まで見えてきますが、小さな曲にもこんなに大きな背景があることを知ると、わずか5本の指で弾ける曲がとても大きな曲に思えてきませんか。

 

(2014年5月15日(木) 11:55)

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