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【年齢制限】について

年齢制限をすることにしました。

といっても、35歳まで(長期勤続によるキャリア形成を図る観点)というようなことではありません(日本で性別や年齢による雇用制限は基本的に違法です)。

私のピアノスクールは、大学のクラシック科のピアノ受験には対応していません。
あくまでそれ以外でのピアノ上達を目指す方、対象としています。

私は児童教育単位の実技以外の全科目取得、またリトミックの経験もあるので、

【対象年齢】

 3歳〜117歳 (この範囲外の生徒さんも歓迎!)

くらいの方を対象とすることにしました。

私自身、5歳からピアノを始めて、何の問題もありませんでした。
ただ、5歳でもやはり好き嫌いはありました。
だから、好きな曲はたくさん弾きますが、
嫌いな曲が宿題になるとまったく練習せずに、
親にやめさせられました。
(それはそうです。親にしてみれば「お金払っているのに!この子は!」怒)

これが私のピアノスクールが受験に対応しない理由です。
私はピアノを一緒に楽しむことを目的としています。

だから課題曲は、ぜひ生徒さんと一緒に選びたいです。

5歳でなく3歳からにしたのは、おそらく3歳からでも、
好きな曲を一緒に楽しむことはできるだろうからです。

アメリカにはサドベリーバレースクールという小中高等学校があります。
このスクールは基本的に3歳からの子どもたちが在籍していて、
卒業は「卒業したいときが卒業」という制度をとっていて、
多くの優秀な卒業生を社会におくりだしています。

3歳からでもひとりで学校に行かせてしまうのは、
「3歳でも自分で判断できる」という価値観に基づいています。

私もこの考え方に賛成です。

友人には、0歳から水泳やネイティブによる英会話などを習わせている人もいます。私もゼロ歳からのピアノレッスンをイメージしてみましたが......現在のところイメージにならないので、とりあえず3歳からにしましした。

ただし、0歳、または胎児から、または出産をお考えのご夫婦、またはまだご結婚前の単身の方々のレッスンももちろん随時相談可です。

117歳までとしたのは、だいたい生きている方すべてのひとを対象としたいと思ったので(検索したら、世界最高齢の方が116歳の日本人女性と出てきたので)、そうしました。

医学や福祉の実技も勉強しているので、車椅子の方、またはその移乗、トイレ介助などにも対応できます。糖尿病や不整脈など、持病がある方のレッスン中の低血糖発作、心臓発作にも対応できますので、リラックスして音楽を楽しんでいただきたいです。

障がいがある方は、その都度ご相談ください。

【年齢制限】について

(2014年5月13日(火) 18:44)

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