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ピアノとキーボードの違い

ゴールデンウィークも最終日。
天気が良い日はお花見、天気が悪い日は家で編曲の仕事などをしていました。

ピアノとキーボードは、どっちも鍵盤楽器なのですが、私は高校生の頃から「似ていても違う楽器」だと思っています。

なぜならまず弾いたときの「手応え」が違います。
麺類でも、硬メンと、柔らかい系(のびちゃった麺?)がかえって好き!という方と、いろいろいらっしゃると思います。

私は弾いたときの手応えがずっしりしてるピアノが好きです。
電子機器のキーボードだと、ちょっと手応え的に物足りないです。
が、そんなことも言っていられないのは作曲・編曲のとき。

最近のキーボードはパソコンにつなぐとそのまま楽譜になってくれるという、恐るべき機能を身につけてしまったので、お仕事のときには当然キーボードです。
それから、私の好きなエレピとかハモンドオルガンとか、60、70年代のかっこいい味の音も出せてしまいます。これら機能も夜、カクテルなどたしなみながら、自分でジャズやブルースの酒場の雰囲気に浸るときにはかかせないツールとなっています。


というわけで、キーボードはどんどん機能的に進化していて、もしこのまま「手応え」、「弾きごたえ」もピアノに近づくと、ピアノはちょっと負け気味になってしまうのかもしれません。

が、手応え、今のところはやはりダントツでピアノの方が弾いていて気持ちいいですね。

もし「手応えはどうでもよい」となると、cyta.jpのレッスンも、ピアノがなくても可能になり、ちっちゃい鍵盤楽器を背負って、カフェ(人の少ない)などでレッスンができるのかもしれません。

そういうのもありなのかしら?

ピアノとキーボードの違い

(2014年5月6日(火) 17:03)

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この記事を書いたコーチ

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オオトモピアノスクール
大友聡 (ピアノ)

初台・明大前・調布・府中・百草園・銀座・門前仲町・万願寺

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