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ヘ音記号と仲良くなろう!

新年度、新しい事に挑戦しようと意欲をもってレッスンを始められた方も多いと思います。せっかくやる気をもって始めた事、長く続けたいと思うのは共通の願いですよね。でも、新しい事を身につけながら続けていくにはいくつものハードルが待っているのも事実。ある人は練習時間がとれない事かも知れないし、またある人は指が思うように動かない事かも知れない。楽譜がすらすら読めるようにならない、というのもありますね。よく生徒さんから「ト音記号の楽譜は読めるけど、ヘ音記号が苦手」という声を聞きます。「そもそもなぜヘ音記号が必要なんですか」とも(笑)。必要性が感じられなければ尚更覚える気力がわきませんよね。勿論、ト音記号だけでは五線の中により広い音域の音符をおさめられないから、低音部記号としてヘ音記号があるのですが。ト音記号とヘ音記号の楽譜の読み方の違いに混乱していた小学校低学年の生徒さんに、ト音記号はアルファベットのGから、ヘ音記号はアルファベットのFからできていて、Gはソ、Fはファを表している、という事を教えてみました。まだ難しいかな、と思ったのですが、とても興味を示し「なんで読み方が違うか納得した!」と言いました。興味をもったからと言ってスラスラ読めるようになるとは限りません。それにはまた別のトレーニングが必要ですが、少なくともただ「覚えなくちゃ…」という思いとは違いますよね。譜面上の記号のルーツを調べてみると、以外に楽譜と仲良くなるヒントが隠れているかも知れませんよ。

 

(2014年4月10日(木) 17:49)

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この記事を書いたコーチ

元・小学校教諭。楽しみながら、着実にステップアップの道のりをサポート

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