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ドビュッシーと印象主義

こんな風景(写真)観ながら

ドビュッシーを聴いていた。




その後はラヴェルのピアノ協奏曲

『左手のためのピアノ協奏曲』













このピアノ協奏曲は第一次世界大戦で右手を失ったピアニストから頼まれて作った曲。

初めて聴く人は、ピアノ独奏が始まる音の並びがとてもキャッチーだと思うはず。

マニアックな解説はまた今度(o^^o)













ラヴェルは曲のタイトルを眺めるだけで楽しい







︎夜のガスパールより絞首台

︎暗く果てしない眠り

︎博物誌よりこおろぎ、かわせみ、ほろほろ鳥

︎マダガスカル島民の歌

︎グロテスクなセレナード




























まだまだあるけれど、有名なのはこちらですね。







︎展覧会の絵

︎水の戯れ→小学生の時『たわむれ』が読めなかった!

︎マ・メール・ロワ

︎ボレロ































ボレロは高校生の時に小原孝さんともう一人の先生が二台ピアノで弾いていて、すっごく楽しかった!










ピアノを自由に歩けるというのは楽しいね!













あ、私は独特の表現をするので感想を話すときに変な日本語を混ぜて使うので

なんとなぁく雰囲気だけ伝わればいいと思います(^ν^)

ピアノは歩いちゃいけません!















































彼等の時代は『印象主義』といわれていて







すごくシンプルに子どもにもわかりやすくいうと『ぼやぼやっとした感じ』










ちょっと大人向けに言うと




主観(テーマ、モティーフ)という一つの見方、ドラマがあったロマン派からの対極、雰囲気、抽象的な表現。

長調の中に短調が入り混ざり、はっきりとしない調性。

もちろんテーマもモティーフもあります。
















音楽と絵画はとても密接に関わっていて

19世紀、絵画は『印象派』と言われる時代になります。




フランス発祥で、有名な作家はドガ、ミレー、ルノワール…


































で流行ったのがジャポニズム。


























日本の美術がフランスのパリ万国博覧会で素晴らしい評価を受けたのだ。
















玉虫色の世界

夢が現か

どちらでもありどちらでもない




改めて日本の美術は素晴らしい。








































それは後々、

















えじあすの大好きな

ロートレックさんの曲線に繋がるのである。

ロートレックはポスター画家さんです。

ちっちゃなおじさん。



















印象派からシュールレアリスムまで

すごく好きな時代です。













さっとまとめてしまいましたが

なんとなくわかりましたか?

わからなかったらレッスンにいらっしゃい笑

1時間でも2時間でも語ろうじゃないか!



















実はこの時代が好きで、

一つ舞台の脚本を書いたのだ。







好きという気持ちは、

気が付いたら行動してしまうもの。




恐竜の様に衝動的な私は

いつか落ちつくのでしょうか……





































で、丸の内オアゾが目的だったのよ笑









『春の祭典』が大好き。
ストラヴィンスキー







あってよかった。今度買おっと!











ドビュッシーと印象主義ドビュッシーと印象主義ドビュッシーと印象主義

(2014年3月25日(火) 13:30)

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