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思力を演奏に♪

ピアノをずっとやっていると、音を短く切って弾くことや、なめらかに弾くなどと言った事が自分の中に感覚としてあって、なかなか生徒さんにその感覚を言葉で伝えるのって難しいなと思う時があります(;^_^A

そういう時にいつも例え話をして伝えたりします。

まったく同じフレーズが2回続く時に、まったく同じテンションで2回とも弾いてしまっている場合など……

毎日同じ服を着ているとつまらないけど、今日はスカート、明日はズボン、特別な時には綺麗なドレス、という様に少し変化をつけると気分も変わるし、お気に入りのモノを身に付けると嬉しくなったりしない?

たがら、この2つのフレーズにも違いを付けると変化が出ていいんじゃないかな?という感じでしょうか(;^_^A

うまく言えていないかもしれませんが、楽譜に書かれていることを少しでも日常生活や身近なものに考えを置き変えてみると、理解しやすくなったり、実際学生時代に先生からそんな風に教えて頂いた時に分かりやすかった経験が私はあるので、レッスンでも心掛けている所はあります♪

以前読んだ本に「視力」のその先を見る、考える「思力」が必要だと書いてありました。

そこに書いてあった意味とは少し違うかもしれないですが、普段からただ見る視力だけではなくて、色んなことを思いながら、感じながら物事や風景を見ることが出来れば、それが演奏にも役立てることが出来るんじゃないかと思います。

自分の中に記憶として、どのように残して色んなことに生かせるかが大切なのかなぁと……

でも、書くだけ、言うだけなら簡単なことですもんね(^◇^;)

私自身も思力を鍛えて、生徒のみなさんが見たことがあること、経験したことがあることに結び付けて、一緒に楽譜から沢山のことを読み取ったり、学んだり出来ればいいなと思います☆

 

(2013年12月9日(月) 21:26)

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この記事を書いたコーチ

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