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練習は好きな曲から!

こんにちは。
渋谷です。

今日も暑いですね(@_@。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今日は、私が数年前に買ったピアニスト、フジコ・ヘミングさんの著書
『魂のことば』より引用してピアノの練習について書こうと思います。

本書にこのような事が書いてありました。

『初心者はピアノを弾くための指の練習なんてしないほうがいい。
曲の中には、とんでもなく難しい部分があるでしょ?
私はその曲の中で、指の練習をすることにしているの。
人生は、指の練習をしているには短すぎるし、第一、意味がないもの。』


私も経験があるのですが、特に大人の方がピアノを習い始める場合、仕事を
持っている方、主婦の方、いろいろいらっしゃると思います。
私も、仕事をし、主婦業をこなしながらピアノのレッスンに通ってた時期がありました。

そうなると、練習時間というのは、だいぶ限られてきますね。

一般的に練習曲やテクニック向上のために多く使われている教本といえば『チェルニー』
や『ハノン』でしょうか・・・?

もちろん、これらの教本は指の動きをよくしたり、テクニック向上よ為の大事な要素が
たくさん詰め込まれています。

ですが・・・忙しい中のせっかくのピアノを弾く時間。
指の練習だけで終わってしまうのは、ちょっと残念な気がします・・・

大事なのは、何が弾きたいか。何のためにピアノを弾いているか?
ではないでしょうか。


私は以前、ある曲の中で、8小説くらいだったと思いますが・・・
どうしても綺麗に弾きたくて、その8小説の練習に2時間かけたことがあります。

2時間かけたというよりは、気が付いたら2時間たっていたという感じでしょうか。
おそらく、自分が好きで弾きたい曲だったから出来たのだと思います。


最後に練習曲に関する私のエピソード。


練習曲が好きではなかった私は、『チェルニー』の練習曲をレッスンの前の日
に、ようやく楽譜を開き慌てて練習していましたが、当然、間に合うわけもなく、
レッスン当日にほぼ初見の状態でモタモタと弾いてた事が今でも思い出されます。

もちろん、先生に怒られていたのは言うまでもありません・・・(笑)

 

(2013年8月5日(月) 14:25)

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