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ピアノと数

こんにちは!講師の倉持です。昨日は、雨が雪になるのか、それとも冷たい雨???
・・・と思っている内に晴れてきましたね!
雨や雪に関する曲も、歌でもよく取り上げられますね。「粉~雪~♪」なんて口ずさんでしまいます。
ドビュッシーにも、雨や雪を題名に入れた曲がありますね。
是非天気がすぐれなくて出掛けたくない日などは、お家で聴いてみてください!
さて、タイトルにある、「数」ですが・・・
今日は指番号の数字のお話。
楽譜の音符に数字がふってありますね。
それが、指番号です。
指番号と、音符を読むのと・・・あ~!!こんがらがって
断念・・・また後でやってみよう。・・・とか。
指番号が違っても、弾けるんだから、まっいいか!
・・・とか。
練習時、思うこと、ありませんか?
確かに音符を読むので精一杯なのも、
番号関係なくても弾けてしまうことも、解ります。
ただ、番号がふられたワケもあるワケです。
地図でいうと、標識のような役目が指番号。
無くても確かに、目的地まで行けます。
でも、あった方が行きやすい。
そんな役目と思ってみてください。
全部をばっちり見て進められるのは、ベストですが、
大事なポイントの標識をしっかり守っていっても充分進められます。
何よりも、楽しく、その人に合った進み方が1番。
その人が弾きやすい指使いもあるワケです。
楽しく、目的地まで行きましょう♪

 

(2009年2月21日(土) 1:16)

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この記事を書いたコーチ

初心者、お子様から定評!指使い、楽譜の読み方もやさしくレクチャー

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