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ゲーム音楽とクラシック音楽② ~ゲーム音楽編~

こんばんは。

さて、ゲーム音楽とクラシック音楽の第2弾という事ですが、今回はゲーム音楽に焦点を当てて、お話させて下さい。

次回のゲーム音楽とクラシック音楽③では、クラシックのことをお話させて頂けたらなぁ、と考えています!

ゲーム音楽が好きな人も、最近では本当に多くなってきたように思います。

以前からも、ゲームが好きで、その世界観を見事に表現する音楽の数々に魅了された人はたくさんいたと思うのですが、最近は、ゲーム音楽を愛している有名なアーティスト達が、それぞれの個性を生かして、ゲーム曲をアレンジした曲を収録したアルバムなども多く出てきています。

そして本当に嬉しい事なのですが、日本BGMフィルハーモニー管弦楽団という、日本で初めての、ゲーム音楽を主体に演奏するプロオーケストラが、2012年7月に誕生しました。

このように、ゲーム音楽は前よりも脚光を浴びてきているように思います。

僕は、音楽をジャンルで差別する、ということが、あまり好きではありません。
如何なるジャンルだろうと、良い曲は良い曲に変わりないからです。

音大という場で学んでいると、色んな人と出会います。クラシックをつきつめていると、なんだか他のジャンルの音楽を見下すような意識をもった人も、時々います。確かに、クラシック音楽の歴史の重みやその大きさは、ここで簡単に言葉では言い表せないほど深いものです。

しかし、そのことで他のジャンルを下に見る、ということは、何だか違うんじゃないか、と思います。

僕がある日、好きなゲーム音楽を弾いていると、そこにいた知人が、本当に良い曲だね、癒される、と言ってくれたことがあります。凄い嬉しいことでした。しかし、その知人に何の曲か聞かれ、これはゲーム音楽だ、ということを伝えると、一変して、なんだ、ゲームの音楽か。という風に言われてしまいました。

ちょっと悲しいことでした。

しかし、このときをきっかけに、ゲーム音楽にも多くの魅力的な曲がある、ということを、知らない人に伝えていきたい、という気持ちが生まれました。

その後、飲食店でピアノ演奏のバイトをしていた時などは、極端かもしれませんが、ゲーム音楽のみ演奏したりしていました。

そいうわけで、このブログでも、勝手ながら、少しずつ紹介していけたらな、と思います。

さて、さっそくですが、これから何回かに分けて、実際にゲーム音楽作曲家と、お勧めの曲などについて、少しずつお話していきたいと思います。

今回も一人、有名な方の事を簡単にお話させてください。

ゲームをそんなにやらない人でも、名前くらいは聞いたことがあるだろうゲーム、

「スーパーマリオブラザーズ」

もう世界中で有名なマリオ。それと同時に、ゲーム中に流れる曲も本当に有名になりましたね。

このゲームのBGMを作曲したのが、

「近藤浩治」さんです。

スーパーマリオブラザーズというゲームは、1985年に、ファミコンのソフトとして任天堂から発売されたゲームですが、このマリオシリーズはずっと根強い人気を保ち、今日に至っても、まだ新作が出ているほどです。約30年、愛されているシリーズということになります。

このシリーズのほとんど全ての楽曲を手がけているのですが、近藤さんなのです。
本当に偉大な方です。最近では、メイン作曲家として曲を作る作品は減ってきてますが、それでも、今でもずっと作曲に関わっています。

マリオと並び、もうひとつ、近藤さんが作曲を担当した、代名詞ともいえるシリーズがあります。

「ゼルダの伝説」シリーズです。

個人的に、近藤さんの作品の中で、最も好きな曲が多いシリーズです。

このシリーズも根強い人気を誇っていて、第1作が発売されたのは1986年です。
こちらも約30年、人気が続いているということになります。

このシリーズには、マリオシリーズも同様ですが、メインとして存在するベースのような曲があります。作品が出るごとにアレンジされていますが、ゼルダシリーズで特に僕がお勧めしたいのは、

「ゼルダの伝説 時のオカリナ」
「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」

という作品に使われている曲のほとんどです。

本当に作品の世界観が素晴らしく表現されています。
「神秘的で、常に不気味さをどこかに感じる」、そんなイメージがあります。

僕は、このゼルダシリーズの曲を、ピアノに編曲して弾いたりするのが好きです。

ちなみに飲食店でバイトしているときは、これも有名ですが、ファイナルファンタジーというゲームのシリーズの曲をピアノ版に編曲したものなどを演奏していました。このファイナルファンタジーシリーズの音楽のほとんどを手がけているのが、「植松伸夫」さんという方ですが、特にピアノ編曲版にはお洒落な曲も多く、レストランなどで弾いても良い味が出ると思います。

植松さんの事については、また今後、勝手ながら書かせて頂きたいと思います。

かなり長いブログになってきちゃいました笑。

まだまだ書き足りないのですが、今回はこのへんにしときます。
少しでも、ゲーム音楽に興味をもつきっかけになれれば嬉しい限りです。

次回ゲーム音楽について書かせて頂くときは、ドラゴンクエストシリーズで有名な、
「すぎやまこういち」さんについて書かせて頂きたいな、と勝手ながら思っています。

すぎやまさんの作品は、かなりクラシックの曲に近い、むしろクラシックの曲かな、と感じるくらい、クラシック曲のように考え構築されて書かれています。それでいてゲーム音楽としても、その世界観を見事に表現しています。

次回も、見て下さる方がいましたら幸いです。
本当に、長文駄文、失礼致しました。

 

(2013年6月9日(日) 20:09)

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この記事を書いたコーチ

国立音大大学院卒。ゲーム音楽、ジブリ好きの先生が柔軟にレッスン

あさきピアノスクール
佐藤朝生 (ピアノ)

国立・所沢・東村山・玉川上水

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