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上手な演奏ってどういう演奏?


皆さん、こんにちは!
お花見シーズンですが、まだまだ寒い日が続きますね。
早く暖かい春が来ないかなあと思いつつ、でも花粉症なので花粉は飛ばないでほしいと複雑な気持ちになる日々です…

さて、本日の本題に入ります。
今日は「上手な演奏」について考えてみようと思います♪

私は土曜日、日曜日は楽器店でデモ演奏等のお仕事をさせてもらっているのですが、
先日、こんな質問を受けました。

「上手な演奏って普通の演奏とどこが違うんですか?」

なんでも、誰のピアノの演奏を聴いても、それが上手いのか下手なのか判断出来ない…との事でした。

これは意外と難しい問題なので…返答に一瞬悩んでしまいました(笑)

一般的な上手い演奏のイメージと言えば、やっぱりプロの演奏家の演奏ですよね。
では、具体的にプロの演奏は何が違うのか?

技術が高いから。指が速く動くから。
そう思われる方が多いと思います。

でも、実はそれだけでは本当に「上手な演奏」とは言えないんです。

これはピアノだけでなく、歌や他の楽器にも当てはまる事です。

例えばとある歌手のコンサートに行って、歌声を聴いて何故か感動して涙を流したとします。

なんで感動したのでしょうか?
技術に人は感動しません。

その人の想いや、感情に共感して初めて感動を覚えるんです。

自分の感情を楽器を通して人に伝えられるようになって、本当に「上手な演奏」になるんだと私は考えています。

はっきり言うと、技術は添えるものであって、演奏のメインにはなれません。

大切なのは自分が曲を通して何を伝えたいのか。
これだけです。

なので、誰にだって「上手な演奏」が出来ます!
考え方をちょっと考えてみて、音楽を奏でていきましょう。


それでは今日はこの辺りで。
また次回に(^^)

 

(2013年3月26日(火) 15:53)

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