全国5万人が受講している「サイタ」

ピアノ教室・レッスン

ピアノ教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ピアノ教室東京 akkie♪ピアノスクール スクールブログ 電子ピアノと生...

電子ピアノと生ピアノ☆

久しぶりのブログになりました☆
あわただしかった年末を越えて、ゆっくりなペースで今年が始まりました。

先日、とあるきっかけで音楽プロデューサーの富田文雄氏のお話を聞く機会がありました。

ピアノという楽器に対する考え方が、昔と現在ではかなり違ってきている、ということを話されていました。

驚いたことは、現在のピアノの販売台数の殆どが、
電子ピアノであるということ。
それはいったいどういうことが起こっているのか、

奏法についても、同様です。
いろいろな意味で、変化をしてきているのです。

電子ピアノの楽しみ方は多様で、良い点がたくさんあります。
音楽ってどんどん新しいものが出てくるし、
時代とともに変化しています。

指1本で自動伴奏ができて、さまざまな音色が出て、
多様なリズムも出る電子ピアノは、
その変化する音楽を簡単に楽しく味わえるのです。

しかも、音量も調整できて、ヘッドホンもつけられるため、
時間を気にせずに練習ができてしまいます。
いま、電子ピアノが売れている理由も、よくわかります。

では、生ピアノの意味って何だろう。

指先の変化によって、
音の強弱やなめらかさやハネを自分の耳で確認しながら弾く、
繊細な感情や表現の変化も自分の体で調整できる、
というとろこが良い点になるのでしょうか。

生ピアノの鍵盤は堅いです。
それを練習することによって、しっかりとした手の形ができる、
というところも良い点だと思います。

電子ピアノ、生ピアノ、両方に良い点がありますね。

私は、『ピアノを習うには本物のピアノで練習しないといけません』と言われて育った世代ですが、
そういうお話はもう古いのかな、とも思っています。

生ピアノも電子ピアノも、楽しく弾き続けることが大切ですね☆








 

(2013年2月24日(日) 23:28)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

バンド活動やバレエピアニスト歴も。クラシックもポップスもゼロからOK

akkie♪ピアノスクール
大澤章子 (ピアノ)

川崎・池袋・川崎大師・銀座・新宿三丁目・赤坂

ブログ記事 ページ先頭へ