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ピアノだけの音、自分だけの音??

今回は、そもそもピアノが、他の楽器と違うのは何かに迫ってみたいと思います。

みなさんは、ピアノがチェンバロという鍵盤楽器から進化したものというのは、知ってますよね?
じゃあ、チェンバロが生まれる前はというと、リュートという弦がいっぱいあるギターのような楽器でした。
ギターもピアノも、管楽器と違ってひとつの音を大きく長く、豊かに響かせることは出来ません‥が、代わりに低い音から高い音までの音をいくつも同時に弾いて、豊かな和音を鳴らすことができます。
なので、ギターもピアノも、声や楽器の伴奏としてとても重宝します。

では、楽器の姿、弾き方はさておき、ギターとピアノの違いは何でしょうか?

それはズバリ、ピアノはピアノ(弱い音)を、和音やメロディーの中に絶妙に混ぜることができ、また数多くの弦と共鳴して、かすかな倍音を柔らかく響かせられることだと思います。

その弱い音の絶妙な混ぜ方によって、奥行きや空気感みたいなものを出すことが可能になり、音色や表情の限りない繊細な表現が可能になってきます。

同じ楽器のはずなのに、1台のピアノを10人が弾けば、10人とも音が違って聞こえます。

その微細な音の扱い方の違いが、弾く人の特徴となります。
だから、ピアノを魅力的に響かせるためには、ピアノという楽器が持つ可能性を最大限に引き出し、同時に自分自身の感性も磨くと同時に、耳も、身体や指先も研ぎ澄ます必要があります。

それはおそらく果てのない道だと思いますが、だからこそ極めがいがあるのだと思います。


 

(2013年2月3日(日) 6:17)

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