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練習は「差を埋める」作業!

こんなふうに、弾けたらいいな、
この人みたいに、弾けたらいいな、、、

そんな風に思うことって誰にでもあります。

でも、闇雲に練習しても、なかなか上達しない、

なかなか、理想に近づけない、、

とてもよくあることだと思います。


練習とは、なんでしょうか?
自分ができないことを、できるようになること、
ですよね。

ということは、
自分に、今何ができないのか、
理想とのギャップはどこなのか?

を一つ一つ考える必要があります。

クラシックならば、
まずは音符が読めないといけません。
音符の読みかたがたどたどしいまま、
練習をしようと譜面に向かうと、
それはそれは、とてつもなく時間がかかることになります。

ならば、少し、読譜(譜面を読むこと)
の練習に時間を使ったほうが、
結果的に近道かもしれません。

嫌厭されがちな、楽典。
これも必要最低限の知識を覚えたほうが、
結果的には練習がよりはかどると思います。

シャープのつく順番やフラットのつく順番には
もちろんルールがありますよね。

それを知っていて譜面を読むのと、
知らずに譜面を読むのでは、
やはり差が出てきますね。



練習は、「自分と理想の間の差を埋める作業」です。

まず、その差がなんなのか、考えてから、
練習に取り組むといいですね。

 

(2013年1月19日(土) 21:09)

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この記事を書いたコーチ

宝塚元トップスターのバック演奏を担当。音楽療法にも精通した先生

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