サイタ音楽教室ピアノ教室北海道 音楽教室 ピアチェーレ スクールブログ 奥が深い!学校...

奥が深い!学校の合唱発表会の伴奏!

こんにちは!ミユウです!

ブログ第一号は、ピアノ伴奏について。

僕が教えた生徒さんの中には、学芸会や合唱コンクールの伴奏に挑戦する子もいました。

学校での晴れ舞台。ピアノ伴奏者の責任、役割は大きいですよね。

譜読みから始まって、止まらないで最後まで弾けるようになった!

…と思っても、今度は「歌うみんな」と「指揮者」と一緒に<音楽>を作らなきゃいけない。

実は、ここからが一番難しくて、奥深くて、楽しいんです。

ピアノの音が、音楽全体の中で、どういう役割を持っているか。
歌の歌詞は、どのような意味で、ピアノはどんな雰囲気を出すか。
そのために、どんな風に弾けばいいか。

いろんなイメージとか言葉を交換しあって音楽をするのは、他では味わえない、とても刺激的で楽しい時間です!

音符を覚えることからお手伝いしますし、ちょっとずつ深く音楽を掘り下げていくのも、丁寧に、優しく、楽しくお教えします。

ピアノソロはもちろん。でもそれとは少しちがった、「伴奏すること」の楽しさ。

「次の伴奏者に立候補したい!」というお子さんから、「昔歌ったあの曲の伴奏を弾いて、学校時代の空気に触れたい」という方まで、ぜひその時間を僕と一緒に楽しみましょう!

 

(2012年12月19日(水) 15:34)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

三岸好太郎美術館のリサイタルに出演。伴奏を極めたい方にもおすすめ

目的・種類別にピアノ教室・レッスンを探す

新着記事

今回は、そもそもピアノが、他の楽器と違うのは何かに迫ってみたいと思います。 みなさんは、ピアノがチェンバロという鍵盤楽器から進化したものというのは、知ってますよね? じゃあ、チェンバロが生まれる前はというと、リュートという弦がいっぱいあるギターのような楽器でした。 ギターもピアノも、...

さて、新しい曲を弾こう!! ‥と思っても、即興演奏じゃない限り、まずは楽譜とのにらめっこから始まります。 正直、ここの段階には、大きなエネルギーが必要です。 なぜなら、よっぽど得意な人じゃない限り、まず楽譜に書いてある音符を読んで、覚えて、下に視線を落として、手と鍵盤を確かめて、...

こんにちは!ミユウです! ブログ第一号は、ピアノ伴奏について。 僕が教えた生徒さんの中には、学芸会や合唱コンクールの伴奏に挑戦する子もいました。 学校での晴れ舞台。ピアノ伴奏者の責任、役割は大きいですよね。 譜読みから始まって、止まらないで最後まで弾けるようになった! ...

寒さも雪も厳しくなって来ました。 みなさん風邪にお気をつけて。 暗くて寒い季節も、クリスマスソングや、冬を歌う曲で、魅力的な時間になりますね。

ブログ記事 ページ先頭へ