全国5万人が受講している「サイタ」

ピアノ教室・レッスン

ピアノ教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ピアノ教室東京 メロディ♪ピアノ教室 スクールブログ 表現力、テクニ...

表現力、テクニック編

1ヶ月ぶりの更新かと思いきや、続けてブログを書いてる私。
前回ブログは、「うたう、心を込めて」表現する事を書きました。

では、実際のテクニック面ではどうなの?という事で続編。

簡単ですが、下記をご参考下さいヽ(^o^)丿

≪指先の使い方≫指先と鍵盤の関係
・指先の角度
指先を、鍵盤へ垂直に置くと明確に、指を寝かせるごとに柔らかさが増していきます。

・指先の高さ
指先を、高い位置に置くと明るく明確に、低くするごとに暗さや柔らかさが増していきます。

≪打鍵の仕方≫鍵盤を押さえるときの、方向や速度
・打鍵の方向
鍵盤の、真下へ打鍵すると明確で癖のない響き、
手前へ打鍵すると柔らかく豊かな響き、
打鍵が浅いと薄く広がりのある響き、
奥へ打鍵すると鋭い響き
になります。

・打鍵の速度
速い打鍵は明るく明確に、遅くなるごとに柔らかさや暗さが増していきます。
(メロディーにもよりますから、速度はこれ限りではありません)

その他、身体も多いに使います。
例えば、鍵盤を押さえる時に体重をかける、orかけない、とか。
その体重は、上半身全体からかけるのか、上腕からの重みなのか・・・等々。

実に、いろんな要素があり、心身全てを使って音楽を表現するのです。

様々なテクニックも身につけて、
自分の‘想い’が、メロディーに乗って人に伝わると幸せですね♪
そして、

そんな風に、楽しく一生懸命に弾いてらっしゃる生徒さんの笑顔を想像すると、私も幸せ♪

そんな事を考えていたら、まだまだお伝えしたい演奏のヒントが湧いてでてくるの。


また更新いたしますので、楽しみにお待ち頂ければ嬉しいです。

Happy Xmasまであと6日☆



 

(2012年12月19日(水) 11:01)

前の記事

この記事を書いたコーチ

レコード会社直営のレストランバーの元・専属ピアニスト。弾き語りも対応

ブログ記事 ページ先頭へ