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ステージで弾く 本当の意味

こんにちは!

先日、生徒さんの初めての発表会がありました!

発表会のときって

いつもより時間をかけて練習し、
いつもより難しい曲に挑戦する機会ですよね!

ピアノがグッと上手にもなります!

今回は幼稚園児の二人が
初挑戦!

もちろん
いつものように簡単には上手に弾けませんでしたが
お父さん、お母さん、そしてお祖父さん、お祖母さんと一緒に
たくさんたくさん練習して、
素晴らしい演奏ができました!



素晴らしい演奏…!?
人前でなんてムリムリ!
ピアノは一人で好きに弾いているだけで十分!
本番なんて、私は~


あなたは、こんな風に思ったことありませんか?(^^)


残念なことに
大人になればなるほど発表の場に出ることを
躊躇される方が多いです。




もったいないと思います!



そもそも、
素晴らしい演奏って…?



誰だって、
間違えたくない、失敗したくない
と思うのは当然のことですよね(^^)


子供たちだって

子供だから経験がないから羞恥心がないから
ステージにたつのではないのです。


たしかに正確さやテクニックの点からいえばまだまだ
改善点があったかもしれません。
いつもは弾けるのに、本番で間違えたところもあります。
悔しい!という表情もうかがえました。

でも、
私が 素晴らしい ! と思ったのは
彼らが、

「見てみて!こんなにピアノ好きなんだ!」

この純粋な思いで、勢いよく楽しく弾いていたからです!
とても感動しました!
音が生き生きしていました!

ステージにたった子供たちも
親御さんも、

そして指導した私も。


たくさんのことを学ばされ
次の一歩の力になった気がします!


皆さんも、
人前で弾くことを恐れず、

ピアノを通して

いろんな人とステキな時間を楽しんでください(*^^*)

 

(2012年12月11日(火) 10:10)

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この記事を書いたコーチ

国立音大卒・中高の教員免許保有。個人レッスンのほか、演奏ボランティアも

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