全国5万人が受講している「サイタ」

ピアノ教室・レッスン

ピアノ教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ピアノ教室東京 ピアノ教室 ラ・フランス スクールブログ ピアノでオーケ...

ピアノでオーケストラ

こんにちは!


今日のお題は、私が今練習している曲から(^^)

1月に本番があるのですが、
ヴァイオリンの伴奏を2曲、練習しています!


ひとつめは
シューマン ヴァイオリンソナタ 第一番 第一楽章

これは、ピアノとヴァイオリンのために書かれた曲です。
渋くて…泣かせる曲です。



もうひとつは
チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 第一楽章

協奏曲なので、本当は オーケストラ+ソリスト(ヴァイオリン)ですよね。

ピアノは、オーケストラのもっている音域に対応しているので
協奏曲の練習は大抵、ピアノとやります。

それで、多くのヴァイオリンなどの協奏曲の譜面には、
ピアノに編曲されたオーケストラのパートもついています。
スコア(オーケストラの総譜)じゃないところが、興味深いですよね!




その、もともとはオーケストラのために書かれた曲は
ピアノで弾くと"無茶ぶり"も、たくさんありますが、
ピアニストの表現力を磨ける機会とも言えます!


普段は、ピアノなんだからピアノらしく
ピアノで一番美しい音…

をめざしているかもしれませんが


協奏曲の伴奏はそれだけではうまくいきません。
楽譜にもよりますが、例えばヘンレ版なら

「本来ならここはファゴットですよー」とか
「ティンパニですよー」などと
分かるように楽譜に、楽器の名前を書いてくれています。


ピアニストは、
その音を再現すべく!練習をするのです。

たとえば、
音符にスタッカートが書いてあっても
それがチェロとかコントラバスのパートなら、
少し丸く、余韻が残る ので
鋭いスタッカートは、適切ではありません。



こうしたオーケストラをイメージした練習は
音色の研究や、他の楽器の勉強にもなり、とても有益です!


伴奏に限らず、
オーケストラをピアノ編曲したものを弾いてみると
とっても楽しいですよ!


お試しください(^^)

 

(2012年12月2日(日) 18:03)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

国立音大卒・中高の教員免許保有。個人レッスンのほか、演奏ボランティアも

ブログ記事 ページ先頭へ