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モーツァルトさんごめんなさい☆

来月24日(土)、バレエ教室発表会(鶴見区サルビアホール)で、
モーツァルト「きらきら星変奏曲」を演奏します。
前にもブログで書きましたが、今日はそのことについて書いてみたいと思います。

バレエにはグランワルツという踊りがあります。
テンポはとても早く、全速力で走るくらいの速さの踊りなのですが、
バレリーナはその速度で、ジャンプや回転などをしながらワルツを踊ります。

そのことで、先日バレエの先生から依頼がありました。

「いまの速さでは遅くて生徒たちが踊れないから、編曲してくれないか?」とのことでした。
そして「6小節だけ曲を長くして欲しい」とのことも。

クラシックの世界では、作曲家の意図するような真正な演奏をしなければいけないのですが、
バレエピアノの世界では違うんですね。

バレエで踊りやすいように、上手に曲がカットされていたり、編曲されていたりするのは当たり前なのです☆
そこが、バレエピアノの醍醐味なのでしょう。

思うように自分でアレンジを加えて、バレリーナに喜んでもらえたら私は満足なので、
喜んで承諾しました。

私も趣味でバレエを習っているので、グランワルツの踊りはよく知っています。
喜んでもらえるように踊りやすく豪華に(?!)アレンジをさせていただきました☆

というわけで、モーツァルトさんごめんなさい☆なのです((笑)

もし、アレンジモーツァルトをお聴きになりたい方がいらしたら、
ぜひ発表会を観にいらしてくださいね♪

今日のお話は、ここまでです☆

 

(2012年10月25日(木) 22:05)

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この記事を書いたコーチ

バンド活動やバレエピアニスト歴も。クラシックもポップスもゼロからOK

akkie♪ピアノスクール
大澤章子 (ピアノ)

川崎・池袋・川崎大師・銀座・新宿三丁目・赤坂

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