サイタ音楽教室ピアノ教室東京 メロディ♪ピアノ教室 スクールブログ 支えと脱力<2...

支えと脱力<2>~手首と腕を楽に。

おはようございます。
久しぶりのブログ更新になりました。
いつも楽しみに読んで下さってる方、ごめんなさーいっ(・_・;)
お待たせです!

今日は、手首と腕を楽にする方法をアップします♪

1、手首
手のひらをアーチ型にして(少し前のブログ『支えと脱力<1>』をご参考下さい)、
鍵盤を押さえたまま手首を下げます。
軽くゆすってみて!力が抜けます。
・・・私は、いい感じに二の腕のお肉がブルブルしますがね(-"-)

そして、今度はちょいと高めに手首を上げて、同じようにゆする!
ブルブル~

時間があれば、片手ずつ、もしくは指1本ずつから丁寧に力み取り作業をしてあげましょう。
(指1本でやってあげると、わかりやすいです。)

手首の脱力の感覚がつかめたら、中間の位置に戻してお好きなメロディーにトライしてみて下さい♪

2、腕
腕の力みの主な原因は、4・5指の崩れにあることが多いので、まず指の形を整えることが大切です。

指の形と言えば・・・やっぱりアーチ型なんだな、これが。
どの指の関節もぐしゃっとならないように、しっかり関節で支えてあげましょう。

そして、4.5の指を鍛える!

どの音でも構いませんので、白鍵の音をゆっくりと、
4.5.4.5.・・・とさらってあげて下さい。

その時、小指側の手のひらの筋肉を触ってあげて、
ピクピク動いているのを確認してあげると、より効果的☆

最終的に、4.5の指で打鍵したまま、今度は手首ではなく、
完全に腕をゆすります。

ここでも・・・

ブルブル~ブルブル~

慣れてきたら、ハノンなど様々なトレーニング教本で練習しましょう!

今日はこの辺で終わりっ。
参考にして頂ければ幸いです(*^_^*)

トレーニングは、微妙な感覚が必要です。
バランス感覚を失わないよう、注意深く行ってみて下さいね。

地味~な作業ですが、このようなコツコツと根気を重ねる作業の積み重ねで、ピアノはもっと楽に弾けます。
ゴールを急がず、その過程も楽しんじゃって下さいヽ(^o^)丿

 

(2012年10月12日(金) 11:19)

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この記事を書いたコーチ

レコード会社直営のレストランバーの元・専属ピアニスト。弾き語りも対応

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