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バレエとピアノの共通点と練習方法について☆

私は大人になってからバレエを始めました。
子供のころ両親に反対されてずっと出来なかったので、今、趣味でバレエをしている時間はとても充実しています(^^)

実際にレッスンを受けているバレエ教室で、レッスンピアノを担当したこともありました。
11月には本番バレエ舞台でのピアノを担当します。

バレエレッスン曲は特徴があり、弾いてみてわかったことがあるのですが、
だいたいのバレエ伴奏は、【ワルツ】です。

日本人にとってワルツの3拍子リズムは大変馴染みが薄く、音がとりにくいようで、
レッスンでも1拍目の動きがずれてくる場合が多かったり、
どうしても拍を早くとって踊ってしまったりすることが多いのです。

その原因について考えてみたところ、
問題は【クラシック独特の横の揺れ】にあると思いました。

例えば、ジャズやポップスの場合、基本リズムはインテンポで【縦】に刻んでいきます。
そして、ジャズダンスの場合も拍どおり【縦】に刻んで踊るんです。

でも、クラシックバレエ、クラシック音楽はそれと違うのです。
クラシックは【横】の揺れなんです。

『【横揺れ】って何よ?』って感じですよね。

例えば、ワルツ=3拍です。
音の取り方としては、そのうち1拍目をたっぷりとり、
あとの2拍目、3拍目は軽く跳ねるように音をとるのが【ワルツ】なのです。

私は、バレエダンサーの音どりのポイントはここだと思っています。
もちろん、クラシックピアノも同じです。

この微妙な匙加減に乗って、ピアノを弾くこと、バレエを踊ることがとても大切なことで、
【表現】という分野に表れてくるんですね☆

ちょっと文章ではわかりにくいかもしれないので
そこはレッスンできちんとお伝えしたいところではあります☆

私は、趣味がダンス(バレエ、ジャズダンス、ヒップホップ)なのですが
踊ることで、他にもたくさんのピアノや音楽との共通項を感じています。

そして、いろんなジャンルの音楽や踊りを体験することで、
それぞれの音楽のリズムの違いや感じ方、踊り方、弾き方、
を身をもって体験しています☆

子供の音楽教室で【リトミック】という分野がありますが、
その考え方と一緒なのかもしれないですね。

これからも、いろんなジャンルの音楽に興味を持って楽しみたいと思っています☆

バレエとピアノの共通点と練習方法について☆

(2012年10月8日(月) 13:29)

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この記事を書いたコーチ

バンド活動やバレエピアニスト歴も。クラシックもポップスもゼロからOK

akkie♪ピアノスクール
大澤章子 (ピアノ)

川崎・池袋・川崎大師・銀座・新宿三丁目・赤坂

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