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知的財産とスタンウェイの音色について☆

さて、前回のブログで私は、スタンウェイの音の響きはとても心地よく感じると書きました。
ただ、それは根拠のないことで、個人的、抽象的、感覚的なことです。

だから、その感覚は、人によって変わるのではないか、
また、何かしらの根拠があるのではないか、と私は思いました。

そして、調べてみたのですが、やはり世界のスタンウェイ☆
127もの[特許]を持っていたことがわかりました!

スタンウェイのこれらのパテントは、他のメーカーでは採用できません。
そこに、世界最高峰といわれる音の響きがあったのです。

例えばどんなものがスタンウェイ特許かというと、、

①スタンウェイの内部のハンマー部分が木製であること。
レールも全て木で出来ていて、それが強く打弦するときにしなって、よりパワフルにハンマーが打弦します。
他社はアルミでできている部分です。
その部分を木製にすることにより、フォルテシモの幅が限りのないものになった、ということです。

②ソフトペダルです。
ここにも他のピアノメーカーのほとんどが真似できない特許があるそうです。

※引用
スタンウェイが19世紀後半に発明された多くの特許は、
音響理論など当時の最新の科学研究に基づいたもので、
その中には著名な物理学者のヘルマン・フォン・ヘルムホルツの音響理論も含まれています。

これで、[なるほど]という根拠がつきました。
論理的、物理的に解明された、スタンウェイの音色の謎は特許にあったのですね☆

ただ、日本では特許保護期間は出願から20年です。
外国はどうなのでしょうか?!
そのあたりは専門的な弁理士さんにお尋ねしたいところではありますが☆




※引用「スタンウェイの歴史」より
http://www.steinway.co.jp/about/history/

知的財産とスタンウェイの音色について☆

(2012年10月6日(土) 0:52)

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この記事を書いたコーチ

バンド活動やバレエピアニスト歴も。クラシックもポップスもゼロからOK

akkie♪ピアノスクール
大澤章子 (ピアノ)

川崎・池袋・川崎大師・銀座・新宿三丁目・赤坂

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