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演歌って演歌って奥が深い!!



こんばんは♪
久しぶりのブログ更新です

豪雨が去って大分暑い日が多くなってきましたね、夏生まれなのでワクワクしてきます!



ところでみなさんは演歌って聴きますか??
有名なものならなんとなく知っている方、多いんじゃないかと思います。
今日は演歌の魅力を発見したのでつらつら書いていこうと思います^^





カレーをもぐもぐ食べながら珍しくテレビを付けてみたら歌番組がやってました。
ちょっとワイドショーで話題の人が歌っていたので“あー、〇〇さんがでてるー”と思ってたら、その方が歌っていた曲のご本家さんが出てきて、歌われました。
やはり演歌歌手、着物でビシ!っとキメていましたね☆

そして歌い始め…ん?
なんか、目が耳が離せない!なんで?!

なんとも不思議な感覚に襲われ、魅入ってしまいました(@_@;)

そのお方は伍代夏子さん!
聴いた曲は“ひとり酒”
http://youtu.be/MkMy_ZW11S8

耳が離せない理由、それはきっと不安定な音というか、ビブラートかかった声が繊細で儚げだからでしょう。
日本独自の演歌はこぶしをきかせるのが特徴ですが、このように声が震える様子も魅力の一つですよね^^
例えるならガラス細工の様な、ちいさいヒナの様な小動物的なか弱さというのか…

なので流しておくよりも、一緒に歌ったり聴き入るようにしたくなるのですね。



そして綺麗な日本語の歌詞。
どの曲の主人公も奥ゆかしく健気な中に愛憎の情熱が組み込まれていますね。

ある程度と年齢を重ねないと演歌はわからないと言いますが、いろんな経験をして初めて共感できる世界がここにあると思います。
私もぐっとくる歌詞が増えてきたように思います^^
と言ってもまだまだ未熟ですが><;

気になる演歌の発声や喉の使い方、ちょっと勉強してみようかと思います!





 

(2012年6月24日(日) 20:47)

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江尻明日香 (ピアノ)

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