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まずは、自分が楽しむ

こんにちは。講師の中田です。

お子様にピアノを習わせようと考えてるお母さんやお父さん、いませんか?
情操教育の一環として、もしくは「ピアノくらい弾けた方が将来何かと役に立つんではないか」などいろんな思惑はあると思います。
でも、それだけでは、習わせたところで長続きはしません。
ぼくの今までの経験では「習わされた」という意識の子は必ず途中で辞めてしまいます。
(ただし、かなり大きくなってから「あのとき辞めなければよかった」と言うのです。)
子供にうまくピアノを習わせるためにはどうすればいいか。
子供にあったピアノ教室を探すと言うのももちろん大切なことです。でもそれより何より重要なことがあるのです。
それは「子供に『ピアノ』というものに興味を持たせる」ということ。
いちばんいいのは、お母さんやお父さんが実際に弾くことです。
子供の頃の、親からの影響は思いのほか大きいものです。
お母さんやお父さんがピアノを弾けば、おそらく子供は必ずピアノに興味を持つはずです。
そしてそこでご自身がそれを「楽しい」と思えばなおさら、子供は自分も弾いてみたいという思いを強く持つはずです。
(逆に言えばそこで「楽しい」と思えないなら、そんなことを子供に無理にやらせるのはひどい話です)

ゆくゆく自分の子供にピアノを弾かせてみたい、という思いがあるのなら、まずはご自身がピアノを弾いてみること。そしてピアノを楽しむこと。
なにも難しい曲を弾く必要はありません。楽しんで弾ければそれでいいのです。
「ピアノを弾く」ってことは、ムリヤリやらされることではなく、何より「楽しむ」ことなのですから。大人にも子供にも、そういうものであってほしいと強く思うのであります。

 

(2007年9月19日(水) 23:24)

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この記事を書いたコーチ

生徒さんの圧倒的継続率。沢山褒めてくれるけどきちんと指摘があるから

ピアノ教室Pianism
中田征毅 (ピアノ)

渋谷・都立大学・駒沢大学

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