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『しなくちゃいけない』ではなく

こんにちわ。講師の中田です。

ピアノを弾く時の姿勢として、いろんなことが言われます。
○イスにはあまり深く腰掛けない
○手首をだらっと落とさない
○手の形は卵を優しく持った時のように
○爪は必ず切っておく
など、です。

ピアノ教室によっては、まずこの姿勢を徹底するところから入るところもあるようです。
おぼろげな記憶をたどると、ぼく自身も「手首」と「手の形」はかなり言われたような記憶があります。

でもって、これ。
「絶対にこうでなくてはいけない」「こうしなくては弾けない」というわけでは決してないのです。
ただ、こうすると「弾きやすいですよ」というのは事実です。
ピアノ習いはじめのうちは疲れるからか手首は下がりがちになります。そうすると必然的に手の形は卵もつぶれるような形になるわけです。これでも弾けないわけではありません。
ただ、しっかり弾こうとした時に力が入りにくかったり、指の動きがひっかかったりしてきれいに弾きにくいのです。
きれいな音を出そうと研究すれば、自ずと手の形は卵を優しく握る形になって行きます。

水泳において、短い距離を泳ぐには平泳ぎの方が楽に見えるけど、遠泳には実はクロールの方が疲れないと言う事実。これと同じようなものです。

「こうじゃなくてはいけない」ということではなく「こうした方がやりやすいのだ」という考え方。なんにおいてもそう考えることで、物事に対する意識も上向きに変えて行くことが出来ます。

 

(2007年9月12日(水) 22:39)

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この記事を書いたコーチ

生徒さんの圧倒的継続率。沢山褒めてくれるけどきちんと指摘があるから

ピアノ教室Pianism
中田征毅 (ピアノ)

渋谷・都立大学・駒沢大学

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