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謝らなくていいですよ

こんにちは、講師の中田です。

最近レッスンをしてる中でたまに気になることがあります。
生徒の方が、間違った音を弾いてしまった時に「すみません」とか「ごめんなさい」と言ったりするんですね。つい口から出てしまうものなのかもしれないのですが。

あたりまえのことですが、謝ることなんてないですからね。

人間ですから、そうそうなんでも完璧にできるなんてことはないです。そもそも、完璧にできるのならレッスンする必要はないわけですから。

ぼくは、普段から「間違える=悪い」とは考えてません。(ここで言うのは、ミスタッチをする、ということであって、『人間的に間違える』とか大きなことではありませんよ)。
もちろん、お金を払って見に行ったピアノのコンサートで、ピアニストの方があまりにひどいミスタッチをした場合は怒ってもいいと思いますけど、私たちが弾くレベルではそんなに目くじらたてて気にしなくたっていいと
思うのです。
「ミスしてはいけない」と堅くなって演奏するよりは、多少のミスがあったとしても気持ちよく演奏することの方が大事だと思います。また、そうした演奏の方が、聴いてる人の気持ちも惹き付けるものです。

そりゃ当然、ミスはない方が理想ですよ。最終目的です。ただ、ミスをしたから悪いんだ、ということはないです。

レッスン中も、たとえば3回弾いて3回とも間違った場合は指摘しますよ。間違った認識をしてる、もしくは練習すべき箇所として。ただ、1度ミスしたからと言って揚げ足を取るような指摘はしませんから。

だから、間違った音を弾いてしまったからと言って「すみません」と口走ってしまわないで下さい。

 

(2007年7月1日(日) 0:00)

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この記事を書いたコーチ

生徒さんの圧倒的継続率。沢山褒めてくれるけどきちんと指摘があるから

ピアノ教室Pianism
中田征毅 (ピアノ)

渋谷・都立大学・駒沢大学

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