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苦手意識はほどほどに

こんにちは、講師の中田です。

ピアノのレッスンに限ったことではないかもしれませんが、
人それぞれ「苦手」なものってあると思います。
なんだか、それが出てきてしまうと反射的に「うっ」と引いてしまうというか。
思わず構えちゃうんですよね。

「トリルが苦手」
「オクターブで動くのが苦手」
「ペダルが苦手」
「ヘ音記号を読むのが苦手」

ほかにもいろいろあると思います。
が、これらは練習すれば必ず克服できるものです。
時間はかかるかもしれないけど、
だんだん「苦手」でなくしていくことは出来ます。

問題なのは「苦手だ」と必要以上に意識してしまうことです。

あまり意識してしまうと、そこにたどりつく手前から構えてしまい、
ガチガチになっちゃうんですね。
そうすると弾けるところもぐちゃぐちゃになってしまいます。

こういうものに出くわした時には、あせらずにゆっくり練習しましょう。
あせって「やっぱりダメだ」と思ってしまってはなかなか先に進めません。

大丈夫です。

落ち着いて練習すれば必ず出来るようになりますから。

「苦手」なものを「苦手」だと意識することは悪いことではありません。
ただ、"過剰に"意識しないようにしましょう。


 

(2007年6月30日(土) 0:00)

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この記事を書いたコーチ

生徒さんの圧倒的継続率。沢山褒めてくれるけどきちんと指摘があるから

ピアノ教室Pianism
中田征毅 (ピアノ)

渋谷・都立大学・駒沢大学

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