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基本はクラシックなので

こんにちわ。講師の中田です。
今回はちょっと個人的な話を。

ぼくは普段、いろんなライブでサポートとしてキーボードを弾いてます。
自分のバンドでライブをしたり、たまにピアノで弾き語りなんかもしたりします。
フリーのセッションに出かけてガンガン弾いて楽しんだりもします。

こういう所では、和音の構成を「コード」と呼んだり、調のことを「キー」と言ったりします。「ドミソの和音」は「Cのメジャーコード」というわけです。逆に「C」と楽譜に書かれてたら「ドミソ」と押さえるわけです。
ギターの人は、基本的にこの「コード」という理論から勉強していくので「わかって当然」というところなのですが、われわれピアノ弾きというのは「楽譜に書かれてる音符を弾く」というアタマで音を出すものですから、
これに慣れるまではなかなか大変です。
基本的なコードはそれなりにわかりますが、「+13△5」とか書かれてても「どういう音なんですかそれは!!」ともうお手上げです。

基本の調を決める時に「キーはどこにしますか?」なんて声が上がります。ここで「Gでお願いしまーす」なんて言えばよいのですが、ぼくは「ト長調で行きましょう」なんて口に出そうになるのです。

こんなとき、「すみません。基本はクラシックのピアノなんです。」てなことを実感するのです。

でも、それはある意味、誇りでもあります。「おれの下地にはクラシックがあるんですよ。その上でファンクを弾いてるんですよ」と言った風な、幅の広さと言うか。

あ、これは前回の「いろんな音楽を聴こう」に結実しちゃいましたね。

以上、個人的な話でした。

 

(2007年6月28日(木) 0:00)

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この記事を書いたコーチ

生徒さんの圧倒的継続率。沢山褒めてくれるけどきちんと指摘があるから

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中田征毅 (ピアノ)

渋谷・都立大学・駒沢大学

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