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どうしてピアノは「ピアノ」っていうの?

ピアノ…

普段なにげなく呼んでいますが、
「なぜピアノっていうんでしょうか?」

今日は、ピアノという楽器のお話をします♪


ピアノ
この楽器は、1700年頃、イタリアのクリストフォリという人が発明しました。

鍵盤を押すことで、弦をハンマーで叩いて発音しています。
(ですから、ピアノは弦が振動して音を出す=弦鳴楽器 という分類になります)

強弱を自在に表現できる!
ということから、ピアノフォルテ(フォルテピアノとも)と呼ばれます。
これが「ピアノ」の由来になります。

ですから、
ヴァイオリン(violin)を略式で書くと、vn.やvl.等と表すように、
ピアノは略式で書くと、"pf" (piano forte)と表します。

19世紀に入ると、市民的音楽生活に不可欠の楽器として一気に普及しました。

ちなみに、「フォルテピアノ」と呼ぶ場合、
18世紀~19世紀初頭のスタイルの
ピアノをさすことが多いようです。
音楽的な歴史とあわせると、この頃はちょうど、
古典期(ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンなどが活躍した時代)にあたります。

ピアノという楽器が発達したので、
ベートーヴェンは音域の広い曲や、速い連打で始まる曲等の作曲に意欲的に取り組みました!

楽器が成長すると、
作曲家にも大きな影響を与え、
更に豊かな音楽が生まれていくんですね♪


明日からは、
鍵盤音楽の歴史を4回に分けてご紹介したいと思います!

クラシック音楽の豆知識で、今を生きる私たちが、

音楽的にとても恵まれた…幸せな時代にいるんだな~

ということを、お伝えできればと思います(*^^*)

どうしてピアノは「ピアノ」っていうの?

(2012年2月27日(月) 0:04)

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この記事を書いたコーチ

国立音大卒・中高の教員免許保有。個人レッスンのほか、演奏ボランティアも

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