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音楽を楽しむ心を育てるには♪


音楽を愛する、情緒豊かな人に育って欲しい…

お子さまに音楽を楽しむ心を与えてあげられるのは
なんといってもご両親です。

それは、人間の発達と音楽的成長が密接に関係しているからです。

今日は、「新・音楽の薦め」という本から、
音楽と人間の発達についてご紹介します!


①乳児期(赤ちゃんの時代)=リズム受動期
この時期は、外部から与えられる「リズムカルな刺激」に対し
喜んで反応します。たとえば、ゆりかご、「よし、よし」と頭をなでる、
「高い高い」と持ち上げる等の刺激は、音楽的な成長に欠かせません。

②幼児前期(三歳まで)=リズム発動期
今度は、自ら「身体を動かす事」に喜びを感じる時です。
たとえば、「お母さんといっしょ」などのテレビで、
子供が喜んで音楽に合わせて動いているのをよく見ますね。
この時期の刺激の量が多いほど、リズム感が発達すると言われています!

③幼児後期=模倣期
いわゆる「音楽のナライゴトを始める適齢期」です!
三歳までの音楽に対する反応が、より音楽的になり
「音楽に合わせよう」とするようになります。

④児童前期(九歳まで)=実感の時期
知能的にもめざましい発達があり、具体的な経験を
抽象的な物事に対して当てはめられるようになります。

⑤児童後期(小学校高学年)=最盛期
精神的、肉体的に子供として最高の時です!
指の巧緻性(指を巧みに正確に動かす事のできる能力)は、
運動能力の発達と全く同じ時期にピークを迎えます。
まさに児童期の年齢がピアノの演奏技術を身につける
最も大切な時期と言えます!
また、音楽的好みは<リズムのはっきりした音楽、明るく楽しい曲>に
偏る傾向があります。

⑥思春期(中学生)=忌避の時代
いわゆる反抗期、情緒不安定な時期です。
それもそのはず、子供の身体から大人の身体になる大変化が起きているのです。
音楽的なことでは、ある種の音楽や歌手に凝ったりします。

⑦青年期(高校生)=復活の時期
暗い闇のような思春期から抜け出すと、
音楽を聴くだけでも喜びを感じられる穏やかな時期になります。
ピアノを、しばらく休んでいた子が、またピアノの蓋を開けたりします…


いかがですか?
人間は年齢的発育と同時に音楽に体する態度や好みが
大きく変化する…

この事を知れば、親や教師がどう対応したら良いかがわかります。
これを知らないで、大人としての価値観だけで見ると、
音楽嫌いの人間になってしまいます。


当教室は、そうした発達に合わせた指導プランを提供します!
音楽を楽しむ心を育てていきましょう♪

音楽を楽しむ心を育てるには♪

(2012年2月25日(土) 2:16)

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この記事を書いたコーチ

国立音大卒・中高の教員免許保有。個人レッスンのほか、演奏ボランティアも

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