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一歩進むために…


こんばんは!コタツムリ エジリーナです。

今日は寒かったですね!!

私はこんな日には生姜たっぷりの鶏手羽コラーゲンスープを作って飲んだり、スペシャルメニューで参鶏湯を飲んで風邪予防しています。
具合が悪くなる一歩手前には、養命酒をちょっと飲みます!笑







さて、もうすぐショパンイヤー(私的にはシューマンイヤー!)も終わってしまいますね。
この二人の200生誕記念である今年は、たくさんショパンやシューマンの音楽に触れることができたのではないでしょうか??

私もこの機会に、苦手なショパンの勉強を!と思い、2曲ほど弾いています。
昔はあんなに苦手だったショパン…
しかし不思議なもので、勉強していけばいくほど、彼を知れば知るほど、面白くなっていくんですね?(◎д◎)



例えば、ベートーヴェンはとても解りやすく初期・中期・後期に分かれていますよね。
初期はハイドンやモーツァルトの模倣、中期で新たなことに挑戦し、後期でロマン派への絶対的な形を見出す…など。
もちろんショパンにもあります。

なぜかというと、一にまず彼らの“人生”があるわけです。
すなわち“ドラマ”です。

ある出来事によって受けた刺激に対する反応が、作曲に表れているんです。

例えばショパンのエチュードの『革命』。
これはショパンが祖国ポーランドを離れ、フランスにいる時にポーランドで革命が勃発したときの曲です。
愛国心の塊だったショパンは、本来なら国に戻り国のため・家族のために戦いたかった。しかし、友人が言ったアドヴァイスに従いフランスで音楽の勉強を続けていた。
なので、もう気が気じゃない状態です。


また、ショパンが将来通じて作曲していた『マズルカ』。
もともとはポーランドの舞曲の3拍子の曲ですが、フランスの刺激を受け、それだけじゃなくなってきます。
ショパンのことを学ぶには、一生をかけて作曲していたマズルカを聴き比べてみるのもいい勉強になりますね!
ただし、ちょっと曲数多いですが…笑



そのような背景を知った上で、自分がどのようなアプローチでえんそうでできるか。

『この音は大砲の音だな!』

とか

『これは軍隊のマーチングのリズムかも…!』

という自分なりの解釈や発見をみつけられたらもっと練習が楽しくなるかもしれないですね♪


もし、自分でしっくりこない箇所がでてきたら、先生に色々聞いてみてみてください。
文化も時代も違う人の曲ですもの、自分だけじゃわからないこと沢山ありますよね。

私のように音楽オタクな先生なら、きっと喜んでウンチク語ってくださいますから★笑


また、これを『演奏解釈』といい、音楽学校では科目になっています。

あなたなりの解釈、してみてはいかがでしょう??


私もシューマンに関する文献、マニアックな音源はたくっさん持っています!!






先ほどショパンを勉強しているといいましたが…
12/25はここの発表会ですね!
そちらのほうで、『英雄ポロネーズ』を弾かせていただきます。
お楽しみに!!


一歩進むために…

(2010年12月16日(木) 1:27)

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江尻明日香 (ピアノ)

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