Web・デザインスクールPhotoshop教室神奈川 ゲンさんのフォトショ講座 原辰弥コーチへインタビュー

原辰弥コーチへインタビュー

Q1スクールで大切にしていること、教えてください!

ゲンさんのフォトショ講座

1) スクールジャンルは『フォトショップ』となっていますが、単にこれらのグラフィックソフトの使い方だけに終わらないよう、プラスαの内容を心がけます。

2) デザイン(ビジネス)において守らなければならないものに、『締め切り』があります。一つの課題のステップごとに(無理のない)締め切りを設定し、その都度進捗状況を確認します。

Q2フォトショップ初心者へメッセージをお願いします!

ゲンさんのフォトショ講座

絵は上手でなくても、絵描きにもなれますし、デザイナーにもなれます。
今まで、36年近くデザインに携わっていますが、これ!本当です!

要は、たった一つ、『****』が有るか、無いかです…。

(それにちょこっと、“グラフィックソフト”が使えれば、なお良いでしょう)

ということで、この講座はその“グラフィックソフト”をお教えするのが目的なのですが、一歩踏み込んで、いったい何を表現するか?というところも一緒に考えていきたいと思っています。…というか、本当はここのところが重要なので…!。

さて、上記の『****』が知りたい方は、いつこの勉強を始めるか…!?

やっぱり…、今でしょう!!

Q3フォトショップ上級者へメッセージをお願いします!

ゲンさんのフォトショ講座

イタリアでデザイン教育を受けた経験から言わせていただくと、ヨーロッパでは日本のように「グラフィック」とか「プロダクト」などのジャンル分けした教育はされていません。もっとおおらかなデザイン教育です。

実際、私が留学した「プロジェクト大学」では、4週間にわたる入学試験がありました(この試験期間だけでも驚きですが…)。1週目は『アイデア』を、2週目は『プロダクト』、3週目は『パッケージ』、4週目は『広告』…というように、製品アイデアから広告(マーケティング)まで一貫してデザインする課題でした。

当然と言えば当然、しかし日本ではこういった体制はとられていませんよね!?
私が36年前卒業した武蔵野美術大学では、(たぶん今でも)鉛筆デッサンや平面構成などのテストが行われていると思います。

でも、これこそ「デザイナーの真の姿」ではないでしょうか。つまり一つのコンセプトのもと、発想から製品作り、広告まですべてに関わって行く…。悲しいかな、日本(アメリカもそうかもしれませんが…)では効率を優先して、分業になってしまいました。

多分この講座にご興味をお持ちの(経験者の)方は、ほとんどグラフィック出身ではないかと思います。なので、その様な方々には、一度『リセット』していただき、いろいろなデザインを体験していただきたいと思います。

このスクールでは、できれば私が受けたイタリアでのデザイン教育を模擬体験するといった内容を軸にしたいのです。それらのプレゼンテーションの道具としてPhotoshopやIllustratorが活躍するのです。

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原辰弥 先生
担当:原辰弥 先生

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