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最初に使ったPhotoshop

Photoshopというアプリケーションソフトに出会ったのは1994年、大学の1年生の実習時間でした。

当時ではまだ珍しい40台ものMacintoshを揃えていた学校で、デザイン用のソフトが一通り使えたのです。

94年のPhotoshopのバージョンは2.0。95年の頭ぐらいに2.5というバージョンが出たのですが、その後96年には3.0という革命的なバージョンが登場しました。

3.0の何が革命的かと言うと、一言、「レイヤー」の実装でした。

今では当たり前のように使っているPhotoshopのレイヤー機能は3.0以降のバージョンに実装されたのです。
そしてそれは今に至ってPhotoshopの基本ツールの一つとして使われ続けています。

では、3.0以前のバージョンではどのように「レイヤー」のような画像合成を行っていたのでしょうか?

それは「チャンネル」機能です。
いわゆる「アルファチャンネル」を用いて半透明や描画モードの処理を行っていたのです。

チャンネルを用いた合成処理は難易度が高く、手軽に修正を行う事も難しいものでしたが、レイヤーはそれらを直感的に手軽に行えるようにしてくれました。

レイヤーはPhotoshopの表現力を飛躍的に発展させた機能なのです。

 

(2015年11月15日(日) 0:04)

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この記事を書いたコーチ

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