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WebとPhotoshop

職業訓練でWebデザイン(HTML/CSS/Dreamweaver)や教室でWebサービスの使い方、はたまた専門学校や大学でFlashやCG概論などを教えていていつも感じるのは、WordやExcelのようなオフィススイートの使い方は今や義務教育レベルでも教え始めているというのに、更には小学校でプログラミングの授業が始まろうとしているのに、それらにおいて見た目を作る「コンピュータグラフィックス」特に画像処理の教育が全然である事です。

例えば、ネットショップで買い物をする時、その商品はどこを見て購入を考えるのでしょう?
レビューでしょうか?それとも価格?
いや、多分画面上の商品写真に他ならないのでは?

文字情報は詳細に情報を伝えます。それは客観的「判断材料」として理解されるものです。
ですが、画像というのは直接的に「欲求」を刺激します。
これは画像情報の方が多くの情報、例えば形や色、はたまた雰囲気・風格のような曖昧かつ感性を刺激する情報を多く持つからです。
これはマーシャル・マクルーハンのメディア論における「クールメディア」と「ホットメディア」の関係性で語られています。
また、「AIDMA」という消費者行動理論でも活用されるものです。

Webの世界は、随分進歩したとはいえ、今だにテキスト情報と画像情報が中心で最近になってより情報量の多い動画情報が一般化してきた感じがあります。
しかし、この状況においても「ヴィジュアル」の要素は非情に軽視されているように感じます。

個人的にはワープロで文章を書くように、パソコンやタブレット・スマホで画像を思いのままに「ちゃんと描く」事を当たり前のように出来る状況が好ましいと思っています。

そういう意味ではスマホアプリでの簡単な画像処理を経て、オフィスワーク的に当たり前のようにPhotoshopなどの画像処理をするような時代になるべきだと考えています。

そのために私が出来る事は何か。
幾つかの答えの一つがここだと思ってもいるのです。

 

(2015年9月26日(土) 10:13)

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この記事を書いたコーチ

CG・アニメなど、クリエイター育成のプロ。専門学校や職業訓練の講師も

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