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Photoshopの検定試験

キャリアデザインとかクリエイティブ系への就職とかで使えそうな資格ってあるのでしょうか?

実は幾つかあります。

例えばサーティファイが運営している検定試験。
・Photoshopクリエイター能力認定試験
・Illustratorクリエイター能力認定試験
・Flashクリエイター能力認定試験
・Webクリエイター能力認定試験
(いずれも上級・初級またはスタンダード・エキスパートのレベルあり)

それと、CG-ARTS協会の運営する検定試験。
・CGクリエイター検定試験
・Webデザイナー検定試験
・CGエンジニア検定試験
・画像処理エンジニア検定試験
・マルチメディア検定試験
(いずれもベーシック・エキスパートのレベルあり)

が代表的でしょうか?

この中でPhotoshopに直結するのは「Photoshopクリエイター能力認定試験」でしょうか。

この試験はPhotoshopを「使う事が出来て、尚且つ、指示された作業をちゃんとこなせるかを確認する」という試験です。
スタンダードであれば「8問の小問題」と「1問の実践問題」からなる実技試験。
エキスパートはペーパーテストの「知識問題」に2つの実技問題というものです。

スタンダードはPhotoshopのオペレーション能力をエキスパートでは実務能力を測るような印象ですね。

後個人的にはクリエイターとしての知識として、画像処理エンジニアがPhotoshopユーザーにはあった方が良いかと思っています。
これは難易度が高いのでベーシックでも充分な知識量になるかと思います。

これらの検定試験の講師担当も今までやって来ていますので、ご興味のある方はレッスンのお申し込み・ご相談下さい。

クリエイティブ方面は作品が全てと言うのは確かにありますし、作品集・ポートフォリオさえあれば大丈夫という講師も多いのですが、では、本当にそれだけで充分かというと非常に怪しいものですし、何よりも「作品集・ポートフォリオ」って単にまとめるのではなくて、希望する業界・企業ごとに作り方を変える必要もあるのですよ。

非情な言い方かも知れませんが、才能というものをちゃんと見るということは殆どの場合ないのです。これは長年の講師経験で良く分っています。

ですので、資格やちゃんとしたポートフォリオなどで自己アピールをしっかりしないと自分の能力を相手に伝える事は難しいのです。

クリエイティブ系でも今後はこのような資格試験をフル活用することがドンドン必要になってくると思いますよ。

 

(2015年9月21日(月) 10:16)

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この記事を書いたコーチ

CG・アニメなど、クリエイター育成のプロ。専門学校や職業訓練の講師も

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タニグチヒロシ (Photoshop)

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