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Photoshopに棲む深海魚

私はこう見えて(どう見えて?)、仕事とは別に自分の作品も制作している。ベニヤ板に紙粘土をくっつける→石膏をぶちまける→彫刻刀でガリガリ削る→仕上げに下地を厚めに塗る。こんな行程でようやく絵を描く土台が完成。この土台が作品の出来を大きく左右する…と思い込んでいる私は、かなりのこだわりを持って作成するので、時間と体力の消費量が尋常ではなく、チョイトひと息のつもりで飲んだ缶ビールで、いきなりスイッチがOffになる事が頻発(眠っちゃうんです)、寄る年波には勝てません。

そこで一大決心!「そうだ、デジタルでつくってみよう」。
長い間「自分の作品は絶対に手描きでしょ」と決めていたので、かなり抵抗はあったのに…一旦手を染めたらナカナカ足抜けできないったらありゃしない。

例えばデコボコした石膏ボードっぽい下地を作りたいときには、Photoshopのフィルタメニューを使いまくる。「まず自然な濃淡がほしいから、描画の雲模様1を使おうかな」「次は表面のザラザラ感だ。ノイズを加えてちょいとぼかしてからエンボスかけてみますか」「前回はエンボスだったけど、メゾチントにしたらどうよ」こんな感じで、あらゆる操作を結構感覚的にいじくっていると、数十回に一度くらいの割合で「獲ったど~~~!!」って言いたくなるような大物感を味わえる画面効果に行き着く事がある…だからやめられないのね。

海の底には未だに見た事も無い深海魚が沢山生息しているらしいけれど、Photoshopだって負けちゃ~いない。唯一無二の「なんじゃ~こりゃ!」っていうような効果が無尽蔵にあると思うと、マウス片手に「獲ったど~~~!!」を連呼したくなるもの。
どうやらPhotoshopって『奥が深いソフト』というより、『底が深いソフト』なのかもしれない。

さてさて、マウスひとつで「無人島生活並みのスリル」を味わうなら今だよ!
12月以降も入会金いらないみたいだし。

ただし、もれなく私がご一緒しちゃうけどね。








 

(2014年11月3日(月) 23:59)

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この記事を書いたコーチ

多摩美大卒、広告代理店出身。Photoshopの奥深さを味わうレッスン

きよみPhotoshop教室
北野紀代美 (Photoshop)

登戸・向ヶ丘遊園・新百合ヶ丘

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