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ウロコ落としの天才〝PhotoShop〟

はじめまして!本日開校致しました「きよみPhotoShop教室」の北野です。

私は一時期、仕事で出会う人に手当たり次第〝PhotoShopの凄さ〟を語りまくり、その結果、彼らの軽蔑の目に薄々気づき始めたので、以来このしゃべくりを〝叫びの壷〟に封印してきました。ところが!今回の満を持しての開校!うれしくって…叫びの壷、開けちゃった。

という訳で、さっそくですが『PhotoShopは天才』である。1990年にデビューしてから今に至るまで、その姿勢がぶれたことはない。いつも凛々しい姿で、写真・画像編集の王道をただひたすら歩んでらっしゃる。(背負わなくてもいい荷物を目一杯背負わされちゃってるIllustratorを見ていると、PhotoShopの王道感はハンパない)。バージョンアップするたびに、マッチョな体になっていく感じ…。(※あくまでも個人の感想です)

そして『PhotoShopはウロコ落としの名人』である。私自身、一体何度〝目からウロコを落としてもらった〟ことだろう。デザイナーとして働き始めた頃、大の苦手だった『製版』(印刷するまでの工程の一つ)もPhotoShopのおかげで〝目からウロコ〟が幾つも落ちました。学生時代から引きずっていた『写真』の謎も、大量に落とす事ができたし。
色分解、分版フィルム、そして覆い焼きツール、焼き込みツール、スポンジツールに至っては、製版屋さんのアナログ作業やプロのカメラマンの仕事を見ているようで「どんだけあるんだよ」っていうくらい大量の鱗が……目から落ちたっけ。
ス〜〜〜ンゴく複雑なプロの世界を、淡々と気張る事なく教えてくる…それがPhotoShop。イカしたアプリケーションソフトだ。

さてさて、『PhotoShopの凄さ語り』実はこれからが本番ですが、そろそろ〝叫びの壷〟に封印し直して…続きは「体験レッスン」でってことにいたしましょう!

 

(2014年8月12日(火) 19:41)

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この記事を書いたコーチ

多摩美大卒、広告代理店出身。Photoshopの奥深さを味わうレッスン

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