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流線型…夢…デザイン…発想!? その2

(その1 からのつづき)

さてと、デザインの話をしなくちゃ…!!
その1でちょっと触れた「流線型」という形ですが、この形はたぶんコンパスや定規などを使えば図学的に描けます(双曲線?)。でもこの講座の「イラストレーター」を使えばもっと簡単に描くことができます。例のお得意の「ベジェ曲線」っていうやつです!

この「流線型」、流体力学的、空気力学的に一番抵抗が少ないので、速度効率が求められた航空機とか鉄道機関車とかのみならず、1930年代にあらゆるデザイン分野(家具や日常品…)に浸透したのでした。

でここでちょっと話は逸れますが、「レイモンド・ローウィ」というフランスのデザイナーがいました。グラフィックではタバコの『ラッキーストライク』や『ピース』のマークとパッケージ、インダストリアルでは1937年にアメリカのパンシルバニア鉄道の機関車などをデザインし、「口紅から機関車まで」という名著があるデザイナーです。

実は、イタリアのデザイン学校(UdP)の授業で私がデザインした「エスプレッソコーヒーメーカー」が、このレイモンド・ローウィの「パンシルバニア鉄道の機関車」の流線型からヒントを得たのです。(下の写真2点)

この場合の発想は、「エスプレッソ・コーヒー」→『エスプレッソ』=『急行』→「機関車」。。。というプロセスでアイデアが膨らんだもなのです。このように、アイデアは言葉でどんどん広がっていきます。ここのところはグラフィックデザインでも同じで、この言葉での発想のところが最も大切なところなんですねぇ〜。


※上記はイラストレータースクールへの投稿内容ですが、フォトショップスクールにも参考になりますので、転載いたします。

流線型…夢…デザイン…発想!? その2流線型…夢…デザイン…発想!? その2

(2014年5月13日(火) 18:54)

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この記事を書いたコーチ

デザイナー歴36年。イタリア留学も。絵が苦手な方にも役立つツボを伝授

ゲンさんのフォトショ講座
原辰弥 (Photoshop)

横浜・桜木町・戸部・天王町・新高島・みなとみらい

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