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Photoshopの応用範囲について

Photoshopというのは「画像処理ソフト」という呼ばれ方をしますが、はじめて向き合う方は、「とりあえずなんのこっちゃよくわからない!」というケースも多いと思います。

これはもともとが印刷を見据えた写真のレタッチのために作られたソフトなので「画像処理」というカテゴリーに別けられています。

「レタッチ」というのは"retouch"といって一般的に「修正」という意味です。

大昔はネガやポジで撮られた写真で都合の悪い写り方をしてしまった箇所、例えば

「モデルさんの顔にごはんつぶが付いていたのにだれも気がつかなかった」

とか、

「このモデルさん、前日彼氏とケンカして機嫌が悪かったようで、ちょっと眉間にシワが、、、、」

といった、
写真を使う側の都合により、修正の必要が生じた場合に、大判のフィルムであればそのまま直接フィルムに手を加える(加筆する)などで修正することもありますが、普通は一度大きく紙焼き(プリント)してそこにエアブラシなどで修正を加えてゆきました。
それをする専門の職人さんがいたのです。

Photoshopは写真がデジタル化され始めた時代から今日まで、パソコンでのレタッチという文化を一手に担って来たソフトと言え、印刷業界とも密接な関係があります。
いまでは、デジタルカメラの開発も歩調を合わせるようにして写真/印刷業界の基幹ソフトとして不動の地位を築いていますね。

また、進化の過程で、その早い時期から、かなり高度なイラストレーションを描くためのツールとして認識されてきました。
それは写真データやIllustratorによって作成されるベクターベースのイラスト要素などを同時にかつシームレスに取り扱えることから、高度な作図や描画をそれまでよりも格段に容易にしたというわけです。

というわけで、現在はとにかく様々な分野において、画像の関わる業種であれば、どこかしらでPhotoshopの処理を通過していると言っても大げさではありません。

Photoshopの応用範囲について

(2014年2月26日(水) 23:30)

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この記事を書いたコーチ

広告写真会社出身。あなたのテイストに合わせて、楽しくレクチャー

ふぉとしょっぷ工房
斎藤剛 (Photoshop)

取手・佐貫・牛久・ひたち野うしく・荒川沖・土浦・上野・御徒町・秋葉原・御茶ノ水・飯田...

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