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やるとやらないとでは...

こんばんは!記録的な豪雪ですが、幸いなことに茨城県あたりはとても天気がよく、雪もほとんど消えてしまいました。

さて、スマホはとっても便利なデジカメですが、撮った写真のエフェクトアプリもかなり充実していて、いわゆる「いい感じ」「いい雰囲気」の色合いにカンタンに修正してくれます。
これらはとてもお手軽で、ついつい利用してしまいますが、毎回毎回おなじようなエフェクトだと早々に飽きも来ますね。

ああいったエフェクトはPhotoshopでやる場合は、2〜3手かけて調整することによって可能となります。
ですので、Photoshopでやるほうが手間がかかるのですが、その分「微調整」が可能ですので、飽きはきません。笑

仕事や用事を済ませてお時間があれば、家のパソコンでちょっと手間をかけることをお勧めします。
撮った写真はとおり一辺の効果だけではなく、常に被写体に合わせたきめ細やかな調整がなされ、満足度の高い作品になります。

一番簡単な調整は「明るさ調整」かもしれません。
単に「明るさ」といっても、写真は見た目の感じ方ですから、単純に明るくしたのでは、おもしろくなりません。

そこで、きめ細やかなトーンコントロールをして、

「一番魅せたい部分の魅力を引き出す」

ということは、基本中の基本にして最も重要な調整だと言えます。
ほんのちょっとの調整で、ワンランクアップの作品にすることができます。
お勧めです。

スマホなどの簡易的なカメラの場合は、平均的かつ無難に補正がかかりますので、背景などの影響で、必ずしも対象の花が引き立つ写真になるとはかぎりません。
写真のコンディションを考えながら、いかにして対象を際立たせるか?

ということが楽しめれば理解は早まります。

やるとやらないとでは...

(2014年2月16日(日) 23:08)

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この記事を書いたコーチ

広告写真会社出身。あなたのテイストに合わせて、楽しくレクチャー

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斎藤剛 (Photoshop)

取手・佐貫・牛久・ひたち野うしく・荒川沖・土浦・上野・御徒町・秋葉原・御茶ノ水・市ケ...

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