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むかぁ〜しむかし。。。

ちょっとご挨拶がわりに昔話を一席。

自分がPhotoshopなどのソフトの使い方をいかにして学んだのか?
という一例として。

あのころ、、、
たしか1994年前後だったと記憶していますが、Photoshopのヴァージョンが2.5〜3.0に切り替わる時代。

Photoshopに革命的な機能が加わります。「レイヤー機能」です。

まだ国内では教則本などが出版されておらず、情報がきわめて少ない時代。
秋葉原のパソコン関連の洋書を取り扱っている書店で使い方のチップス集みたいな書籍をみつけては辞書を引きながら英語を解読して「技」を習得していました。
英語の苦手な自分にはけっこう大変な作業でした。

「レイヤー」機能が無い時代の合成や加工はというと、、、

複雑な段階を要するエフェクトは何ファイルそのものを何ヴァージョンにも慎重に保存しながら作業を進めていました。
アルファチャンネル機能を最大限に使ってマスク合成などを駆使しながらレイヤーの無い「一枚もののイメージ」を仕上げて行く方法でした。

隔世の感がある昨今、思い出すこともあまりないですが、ふと思い出すと、

「とんでもない時代だったなぁ〜!」

という感慨が大きいです。

PhotoshopもCS6を経てCC(クリエイティブ・クラウド)という形式で提供されるようになり、じわじわと便利に、かつ複雑さを増していますが、根底のところは

「あまり変わっていないなぁ、、、」

とも思います。

 

(2014年2月13日(木) 15:44)

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この記事を書いたコーチ

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斎藤剛 (Photoshop)

取手・佐貫・牛久・ひたち野うしく・荒川沖・土浦・上野・御徒町・秋葉原・御茶ノ水・市ケ...

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