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いい写真って、なんでしょう

「結局、いい写真があれば、デザインなんて成立しちゃいますよね?」

以前、別のスクールにてPhotoshopを教えていたときに言われて愕然としました。


デザインが成立するとはなんでしょう?

カタログ、パンフレット、WEB…。これらは広告です。
広告は何か情報を伝えるためにあります。鑑賞されるものではありません。
ということは、カタログ、パンフレット、WEBのデザインが成立するとは、少なくとも、情報を伝えることができて初めて言えることです。

では、ここから考えてみて、デザインを成立させることのできる、いい写真ってなんでしょう?

・旅行パンフレットで、その写真だけで誰もが旅行に行きたいと思わせる風景写真
・ニュースサイトで、その写真だけで誰もが凄惨なできごとと思わせる戦場写真
・グルメ情報雑誌で、その写真だけで誰もがすぐに食べたいと思わせる料理写真
…。
ハッキリ言いますが、そんな写真はないです。


タイトルや見出しの大きさに色、そのバランスの中に、写真を加えて情報を一つのイメージとして伝える。これがデザインの楽しさです。

写真はタイトルや見出し、表や地図と変わらない要素の一つです。
ですが、何かを認識させるとき、とても高い効果をもつことも事実です。
なぜなら、写真に写っているモノは、普段目にしている世界の延長を切り取っているからです。

その写真をコントロールするモノ。
時にはくっきりと。時にはボヤッと。セピア調にしたり、モノクロにしたりと、提示する情報に合わせて写真のトーンを作り出すモノ。それがPhotoshopです。

Photoshopを使うということは、例えば同じ家電メーカーでも、SONYと日立では写真のトーンが違うということを意識することにつながります。

それっぽい壁紙やボタンなどのグラフィックを作ることの前に、しっかり写真を補正することから始めることがPhotoshop使いへの第一歩です。

 

(2013年11月29日(金) 18:41)
この記事を書いたコーチ

デザイナー職のほか、WEBディレクションも。現場で役立つコツをゼロから

YCS design PH
加藤資寿 (Photoshop)

秋葉原・浅草橋・錦糸町・亀戸

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