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基本を重視します。まずはご相談下さい。

 Photoshopのたくさんあるマニュアル本を参照してまず思うのは、ソフトの新しい機能や使い勝手ばかりに触れられて、実際の写真撮影に追随したものはあまり見受けないように思います。

 私は写真撮影に携わる前はインターンとして、現像所の暗室で実際に写真プリントの「焼きつけ」「トリミング」「サイズ加工」「色補正」に携わっていましたし、印刷会社に勤めておりましたから、CMYKの4色についてもごく身近な存在のものでありました。

 フィルム撮影が主流だった時、これら写真の加工については下請けである「黒子業」とも呼ばれ、専門職者によるまさにブラックボックス、「暗室」であったわけです。

 今はどうでしょう。

 適切な画像コンテンツを作成するということを前提に、撮影から加工に至るまでの計画をしっかりたてて撮影に臨まなければなりませんし、ポジフィルムでの写真撮影の経験がある方でしたらすぐに理解できることですが、デジタルでの撮影は「一発勝負」です。

 適切な撮影画像を、より良いコンテンツに加工する。

 これが前提になります。

 つまり趣味であっても、プロの仕事であっても最低限の写真処理の知識がなくてはならないのです。いくら便利なソフトとはいえ、修復修正の手段だけでは実にもったいないです。

 この機会にぜひ、トータルに写真について学んでいただければと思います。
きっと「表現すること」の幅が広がっていくこと間違いないです。

 一生懸命に撮った写真が満足のいくもので、かつ楽しんでもらえれば、ますます意欲が沸いてくるはずです!

 

(2013年4月26日(金) 17:11)
この記事を書いたコーチ

大日本印刷出身。人物、広告写真の撮影も。写真をトータルに学べる

写真の編集・加工・補正・修復
成宮逸平 (Photoshop)

山科・京都・六地蔵・河原町/四条・出町柳・烏丸・大宮・長岡天神

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