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写真のマニュアル撮影について

フォトショップ/Photoshopで写真を加工する前に、
まずは「キレイで適切な写真」を撮影する必要がある場合があります。

写真には、「感度」、「シャッタースピード」や「絞り値」、
それらの結果として「露出(写真の明るさ)」が決まります。
オートで撮影するとカメラが自動でそれらを決めてくれますが、
マニュアルだとすべてを自分で決める必要があります。

「感度」は、低いほど、暗くなります。
「絞り値」は、絞るほど、暗なりますが、「写真のボケ」が強くなります。
「シャッタースピード」は早いほど、暗なりますが、スピードが早いものを撮影することができます。

以上のように、マニュアル撮影では、
どのような写真を撮りたいか、きちんと決めた上で
「感度」、「シャッタースピード」や「絞り値」を決め、適切な「露出(写真の明るさ)」に
する必要があります。

 

(2013年4月2日(火) 17:13)

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この記事を書いたコーチ

自社ブランド展開中のデザイナー。イラレ・カメラの技も取り入れたレッスン

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菅井ゆう (Photoshop)

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